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体育と教育と医療 ‐オリンピックの可能性

April 22, 2017

自分は身心変容技法研究会に参加しています。

 

研究代表者である鎌田東二先生の元、現在は上智大学内のグリーフケア研究所にて開催しています。

<科研基盤研究A>もとっている、学術的で硬派な研究会。
身心変容の問題や技術を、主に宗教学や文化人類学など、広い観点で捉え直す研究会です。

 

今年の年報に、
『体育と教育と医療 ‐オリンピックの可能性』

の論文を書きました。

 

今まで、色々なところでオリンピックの提案と身体の使い方の話をしていたので、文章としてまとめてみました。

 

・なぜオリンピックが生まれたのか

・オリンピックが一度なくなったが、再度復興した理由は何か

・体の使い方の本質とは何か

・医療は体や心の本質を扱う分野、体育は体との付き合い方を学ぶ分野、教育は体の本質を教える分野。この3つの分野が共通の目的を持って協力し合う必要があるのでは。

 

という提案です。

 

今後、オリンピック関係者たちも含め、色々なところでこの文章を宣伝していければと思います。是非、共感された方は、そうした関係者が身近にいれば渡してください。笑

 

JPG画像をUpしますが、本研究会の報告書は全PDFもUpされていますので、印刷する場合はPDFをDLしてお読み頂けると読みやすいと思います!
他の方々の論考も、めちゃくちゃ熱いです!!

HP 研究年報(PDF)
(→第6号 本文PDF(8.7MB)(稲葉はP139-146))

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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