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美しい中禅寺湖と男体山の力

  • 4月6日
  • 読了時間: 2分

美しい中禅寺湖と男体山。

栃木県日光市の日光国立公園内。




火山が爆発すると地球の形が生まれる。水とエネルギーがたまる。

そんな原始地球のミニチュアなような絶妙で霊妙なバランスに感嘆する。そんな美しい風景。



2万年前に男体山(なんたいさん)が噴火して中禅寺湖ができた。






車で行くときに「いろは坂」というすごい急坂を上り続けると、突然に巨大な水甕があり、それが中禅寺湖。標高1269mは日本一標高の高い湖。


中禅寺湖に向かうために必ず通る「いろは坂」は面白かった。

合計48の急カーブがあるので、「いろはにほへと…」にちなんで「いろは坂」。






上り専用の「第二いろは坂」と下り専用の「第一いろは坂」の一方通行のはずなのに、上り専用で降りて逆走してくる巨大トラックがいて驚愕した。狭い道でUターンすらできないのだろうか。

下り専用の「第一いろは坂」で、天狗さんも撮影。




奈良~平安時代に、勝道上人(山岳仏教の先駆け)が男体山に修行で登り、湖畔に「中禅寺(立木観音)」を建立したことで、中禅寺湖という名前になった。

そのことで、男体山自体が神体山となり、山岳信仰の修行の場として聖地ともなっていった。



確かに、この地にいるだけで強烈な力や波動を山から感じる。

山と火山と水のエネルギー溜まりを感じ取っているのか。



中禅寺は世界遺産・日光山輪王寺の別院でもあり、中禅寺の場所自体が「奥日光」と言われている。


ただ、奥日光のさらに奥(奥日光奥?奥奥日光?)にある日光湯元温泉には良質な温泉があり、そこが本来の目的地でもあった。

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