目覚めのときに

朝起きる。 目覚めの瞬間、喉に違和感が!

1秒後にはやはり異常ないことに気づく。念のためうがいをする。やはり大丈夫だと、ホッとする。


という異常な暮らしを2年近く続けていると咽喉世界への親近感が湧き、常に外界の窓としての口の中の粘膜世界への気遣いや思いやりが生まれます。 そうした夢を見ることもしばしば。この前は、口の中が森になり、そこに鳥や花が共生していたジブリ的な夢でした。 これは、異常な日常でも正気を保つための、夢による補償作用でしょうか。



子どもと妻に、適当に紙をハサミで切り刻んでもらいストレス解消を、その断片を夢世界でのイメージと結合させて貼り絵にしてストレス解消を。一石二鳥。

溜め込むと心も便秘になります。


コラージュや切り絵と呼べば美術の文脈に、ストレス解消やセルフケア、自己治療や正気を保つため。と呼べば医療やケアの文脈に、遊びと呼べば教育の文脈に。



人間社会の混沌を、創造の種に。