広報かるいざわ 令和3年2月号

毎月書いている広報かるいざわ。

あっという間に2月!で、2月号です。






軽井沢に引っ越した直後、1-2月の寒さを乗り切れれば、もう毎年大丈夫、と言われました(冬の寒さに耐えきれず戻る人もいるとか。家の性能もありますよね)。


自分も、12月時点で冬の寒さへの無駄な抵抗は止めました。寒い寒い、と口癖のように言うのは、天に唾吐く行為なような気がして、すべてを受け入れましたのでもう何ともないです。笑 

この辺りは登山の時から訓練で馴れてます。環境をまず無条件にすべて受け入れ、心の葛藤にではなく、別のことにエネルギーを使う、という自分の心とのつき合い方に対して。

軽井沢町に配布される冊子ですが、外来で90歳や100歳!の方にも、この連載を読んでいる、と言われて、襟を正しております。先日も、90歳後半の方を救急車で他病院に転送して自分が同乗している時、救急車内の旅の道中でも連載内容の質問をされて驚きました。しかも、すごく読み込んでいる人しか分からない質問に!

長野の高齢者は新聞含め、活字での情報を本当に読み込んでいる方が多くて、いつも驚きです。ということで、手を抜かずしっかり書いています。


副院長就任のあいさつもサラリと。

文字には呪力がありますので、火を扱う時のように、正しく運用しないと自分が火傷します。