天に浮かぶ花火

ちょっと前の、軽井沢プリンスホテル。


「すべての人へ笑顔と、医療従事者の感謝の気持ちを込めて」ということで花火の打ち上げがあり、病院代表で挨拶に。


医療従事者だけが大変ということではなく、社会全体が大変です。エッセンシャルワーカーの方々の苦労なくしては、リモートワークはできません。一次産業が社会を支えているからこそ、ニ次産業や三次産業が成立します。医療従事者だけが特別ではなく、共に苦労を分かち合い支えあい、共に持っている力をを分かち合う社会にしたいです。宿泊施設も飲食店も、共に「屋根のない病院」を支える仲間です。孤独や分断、悲しみや悔しさも含めて、明日への生きる力に。人類だけの問題ではなく、生類が共に生きる社会へ。



プリンスホテルのご厚意で、こんな間近で花火を見るのは初めてで、いい体験でした。



























花火もよかったのですが、個人的にはプリンスホテル敷地内を周遊するバスがかわいくて、こういう車に乗りたいなぁ、と。


現代車は怒り目、釣り目が多くて威圧的で怖いです。ほのぼのと和む顔つきの車を多く作れば、あおり運転もなくなるんじゃないかなぁ。







また別の日。

何気なくラジオを聞いている時に好きな音楽が流れるとうれしいように、ふと夜空に花火があがっているのを見ると、うれしい。

宇宙に浮かぶ月と共に。