假屋崎省吾さんのお花たち 軽井沢タリアセン

假屋崎省吾さんの花が飾って在り(先週でイベントは終了ですが・・・「假屋崎省吾の世界in軽井沢」)、軽井沢タリアセンへ行く。

クラシック音楽好きな假屋崎さんらしく、チェロとハープのストリートライブも園内で行われたようだが、残念ながら行けず。







豪快で豪華絢爛な、花生け。旧朝吹山荘「睡鳩荘」にて。


花の生け方には、やはりその人らしさやパーソナリティー、この世界に対してどういう風に対峙しているのか、が別の形に変換されて表現されていると思う。











一部屋一部屋に、ひとつひとつ生けてある空間は、想像以上に面白かった。

花の住民がいるようで。









マグリットの部屋いっぱいにひとつのリンゴがある抽象的な絵画を思い出した。

全然関係ない話ですが、ポール・マッカートニーはマグリットの絵が大好きで、マグリットのリンゴの絵を個人で所有していて、そのモチーフが、1968年に設立したレコードレーベル「アップル・レコード」のシンボルマークになっているとか。









塩沢湖を飛ぶ鳥。

泳ぐ鴨。

見るわたしたち。

撮るわたし。









木の穴は異界の通路

苔の緑は深く

葉はきれいな放射を描く