『広報かるいざわ』2021年7月号

そういえば。


7月1日になりましたので、広報かるいざわが軽井沢町に配布されておりまして、そこでの連載9回目の記事です。






広報かるいざわは、外来の患者さんからも読んだ、という声をよく聞き、感想をよく話してくれます。ほー、そこが琴線ポイントだったのか!など、新鮮で嬉しい限りです。

今日の外来でも、前回の記事を6回読みなおし、音読し、トイレに切り取って貼って読んでます、とまで言われました。トイレの時くらいリラックスしてもらいたい気もしますが!汗


広報かるいざわは、主にタウン情報誌のような冊子なので、そこに異質なエッセイが掲載されていること自体、目立つのかもしれません。

FM軽井沢も最終日曜AM10時30分からささやかに続けておりますが、思いがけない人から、毎月楽しみに聞いている、と声を受けます。特にラジオはリアルタイムで聞く必要があり、その熱意がさらに嬉しいです。

軽井沢は「屋根のない病院」と言われますが、自分なりに「屋根のない病院」をどう捉えているのか、少しずつアップデートした形にしているつもりです。

生活すべてが心の栄養となりますように、と。

7月号の広報かるいざわは、我が子が通う風越学園の本城慎之介さんという、とってもすごいお方が、町の教育に関して対話しています。こちらもぜひお読みください。

全文は、軽井沢町のWebから読めます。『広報かるいざわ』2021年7月号(→軽井沢町Web PDF

予防医療は、教育の問題だと思っています。予防医療は自己治療です。医療と教育は、いのちの仕組みを知ることにおいて、つながっているものだと思います。

わたしたちは、あまりにも自分自身のことを知らなすぎるのです。自分も、日々発見です。



●【Magazine】2021/7/1:『広報かるいざわ』2021年7月号 連載9回目(→軽井沢町Web PDF)(PDF