「おくすりてちょうをつくる」@YB2022

「おくすりてちょうをつくる」ワークショップの模様も。少し。こちらは混んでなければ事前予約不要の場です。

横のつながりが絶たれている今、深い井戸を潜り、イメージの根源を通過しながら「壁抜け」しながら、深い井戸で地下水のようにつながるのが、これからの時代のつながり方だと思っています。

深い井戸に潜れるような場の中で、無意識を活性化させるように。












山形ビエンナーレ2022の大きなテーマである「山のかたち いのちの形」。そして、今期テーマ「いのちの混沌を越えて いのちをつなぐ」。

こうした抽象的な世界を、具体的で身体的な行為で連結する場です。

特に、今回は「他者のために」つくる「おくすりてちょう」です。


ひとりひとりの神聖なる祈りのような行為が、新しい社会を創造する力となりますように。部分と全体とが、全体と部分とが、呼応し合い、深め合えるように。




「おくすりてちょう」をつくる

9月3日(土)−9月25日(日)

【ワークショップ】9月3日(土)、4日(日)、10日(土)、17日(土)、24日(土) 12:00―16:00

【展示】上記以外の日曜〜金曜 10:00―19:00

稲葉俊郎(医師/山形ビエンナーレ芸術監督)、須長檀(クリエイティブ・ディレクター)