

食の歴史の一端を
子どもたちと、お米の脱穀やもみすりを人力で。 手作業から少し機械化されていき、手動が自動へと変遷する。 自動機械化される前の時代、農家の方々の大変さと偉大さが身に染みて感じられる。お米一粒一粒の重みを実感する。いのちのバトンを渡してくれた重み。こういうのは知識ではなくやはり...


MMoP(モップ)@御代田
軽井沢隣町の御代田にできたMMOP。 とっても素敵な空間! RATTARR(ラッタ ラッタル)の須長檀さんにも、lagom(スウェーデン語で“ほどほど” を指す言葉とのことです)のお店にてお会いできて嬉しかったー。 建築家の田根剛さんともスウェーデン時代?の同窓とかで、びっ...


11/5(金)『軽井沢22世紀風土フォーラム』:鼎談「軽井沢のこれまでと未来」@軽井沢大賀ホール
11月5日(金)(13時半~16時)に「軽井沢22世紀風土フォーラム」@大賀ホール が開催されます。 軽井沢の100年後(22世紀)を、町民が主体となってイメージし、共有し、実現していこう、というものです。 町の行政が主体ではなく、町民主導で動こうという、もので、自分はそう...


ゆめはくカフェ通信『kakeru』vol.5とブックファースト新宿店での「二人称資本主義」
山口ゆめ回廊博覧会の一環で、「医食同源」として、大江健太さん(医食の学び舎「糧」(旧畑迫病院内))と島根県の津和野町で対談した内容が、冊子として出ています。 ゆめはくカフェ通信『kakeru』vol.5。 こちらからダウンロードできます。...


もつお「高校生のわたしが精神科病院に入り自分のなかの神様とさよならするまで」KADOKAWA (2021)
医療者として現場に立ち続けてきたおかげで、本当に色々な人に出会う。そうした経験こそが、人間は一筋縄でいかない。だからこそ人間存在は崇高なのだ、という思いも重ねてきた。 一見理解できない相手と出会うたびに、相手をなんとか理解したいと思う。...


共に育て共に味わう
稲刈り手伝いの末席に。 機械故障のため、カマを片手に人力で。 いまは機械で稲刈りをするのでしょうが、昔は人力が当たり前。 季節は待ってくれないから、自然の変化に応じて短期間で人手がいる。だからこそ近くに暮らしている人たちが総出で手伝い、収穫を祝い、食も苦労も喜びも分け合う。...


横尾忠則:The Artists@21_21 DESIGN SIGHT
神田明神の講演で東京まで出ました。 神田明神では、平安時代や江戸時代と、現代医学の接続の講演を。 かみさまの前だと襟をただす。 神田明神は将門公もおられるし、国学発祥の地でもあり、古巣の東大にちかくて懐かしい。 神田神社宮司の清水 祥彦さんは素晴らしい方でした!...


イメージの力 「GENKYO横尾忠則II Works」 「こころのナース夜野さん」や「リエゾン」も
「GENKYO 横尾忠則 原郷から幻境へ、そして現況は?」@東京都現代美術館(MOT)の図録。 I巻のA Visual Story、は持っていたので、今度はII巻のWorksの方を。 すごいボリューム。量と質とがとびぬけている!!...


「いのちを呼びさますもの」アノニマ・スタジオ(2017) 第5刷
初の単著でもある「いのちを呼びさますもの」が、第5刷へと増刷となりました。 うれしいです。購入いただいた方、本当にありがとうございます。 生涯に一冊しか残せなかったら我が人生に悔いなしと思えるように、、、、と。 もし、書き上げた直後に目と口から吐血して死んだら(なにせ自分が...


軽井沢 自然と一如
雲場池から軽井沢の町をブラブラと歩く。自然と一如になるようにして。 スーパーマリオに出てきそうなキノコも直立。 それぞれの立場で、宇宙の要素を感受しているんだろう。 季節が変わり、枯れ行く姿も美しく。 次の生命との循環のサイクルを予感させる姿。...