

横尾忠則さんのアトリエにて 人間の霊性について
横尾忠則さんのアトリエにて。 2人で7時間近くも話す。 横尾さんへの礼節として、イッセイミヤケの横尾忠則ジャケットにて。 7時間も話していたのは、特に雑誌の対談企画とかではなく、ただ話しましょう、と話した内容でもある。 多くは人間の霊性に関する話。...


仕事と日常を同一視すると起こること
『ことばのくすり』(大和書房)をベースにしたWeb記事が、東洋経済Onlineで出ています。ぜひお読みください~。 ●仕事を「人生そのもの」と勘違いすると起こる悲劇 仕事と日常を同一視すると起こること 稲葉 俊郎 : 医師、軽井沢病院長 ==========...


こども本の森 中之島、大阪中之島美術館
大阪出張ついでに、安藤忠雄さんの「こども本の森 中之島」へ。 事前予約制でしたが、当日予約してうまく入れました。 子どもの本がメインですが、いろんな本がたくさんあり、本好きには楽しめる空間。 そこから徒歩でも行ける大阪中之島美術館にも。...


「ピカソとその時代 ベルリン国立ベルクグリューン美術館展」@国立国際美術館
5/13土曜に日本医療マネジメント学会 特別講演として「いのちが呼びさまされる場をつくる ~医療と芸術の対話 」@大阪国際交流センターがあり、大阪への出張だった。 ふと探した展示が「ピカソとその時代 ベルリン国立ベルクグリューン美術館展」。 東京で見れなかった展示。...


スラックラインと小布施町の浄光寺
佐久のバルーンフェスティバルで一番感動したのは生のスラックライン。 綱渡りとトランポリンの概念を融合させているのがすごい。 木と木があればラインでつないで演舞できるのもすごい。 スラックラインで知らなかったことで驚いたこと。...


佐久バルーンフェスティバル
GW中は、佐久のバルーンフェスティバルに。 遠くから見た時、マグリットの絵みたいで、日常がシュール化して素敵だった。 近くから見ても存在感がすごい。 形がなくなるときも、魂が抜けるようで、何か切ない気持ちになった。


5月の軽井沢 散歩
GW明け。 軽井沢の人手もすこし少なくなり、散歩する。 芽吹いてきたなぁ、と。 美しい夕陽。 浅間山も形がよい。


無知の知と塗り絵
Upするの忘れてましたが、5/1の広報かるいざわ、です。 無知の知、脳の誤作動とうまく付き合っていくことを書いております。 自分を信じるのは大事ですが、自分の脳を過信しないようにしましょう、ということですね。 社会福祉協議会のトップ写真も、わたしたちが福祉の現場で協力してい...


葉山 海
寄せては返す海の波。 波の満ち引きが月の営みと、それは女性の月経とも関係し、人間の生命誕生とも関係していると思うと、不可思議なことばかりだ。生命の進化の中で、海の生き物が陸上化したことも不思議でしかない。 こうした自然界の現象同士が、秘密の通路でダイレクトにつながっているの...


葉山芸術祭
旅の主目的は葉山芸術祭だった。 軽井沢で行う芸術祭の参考に、と。 何も考えずに行ったが、その日にやっている展示を探すも、あまりなく、まーいっか、という気にさせてくれるのは、やはり葉山に来ただけですでに満足だったから。芸術祭とは呼び水でしかなく、結局はその土地をそれぞれが感じ...