

暮らしと芸術
熊本の実家には、自分の土台に食い込む色々なものが散乱していて、遺跡の発掘作業のようなことをしていると、当時の自分の感情と共振する。 高校時代に大枚はたいて親と共同購入した蓄音機を確認。二台ある。手動で動くので停電した時に真価を発揮する。...


天地人
本妙寺に行き、自分のルーツを思い出しながら、先祖のお墓参りを。 →●自分のルーツ(May 6, 2019) その後、市内から植木方面に行き、寂心さんの樟(クスノキ:楠)を見に行った。 寂心さんとは、武将・鹿子木親員(かのこぎ ちかかず)(-1549年没)のこと。...


自分のルーツ
GWは熊本に久しぶりに帰郷。ブログを書く暇もなく移動していた。 東京を発つ日。 空から見る夜の都市は、人工都市の陰画を見ているように、人間の非存在としての自然の存在を感じる。 光があるところに人が住み、光がないところには山や川や動物や自然の神々が住んでいる。...


馬に乗り命を共有する@EPO Farm
馬に乗ることは、命をゆだねること。 相手にすべてをゆだね、信頼することでもある。 車を運転していてもなかなかこうした思いになることはほとんどないが、 馬に乗り、前に進み、小さな森に行き、デコぼこ道を歩いているだけで、馬の鼓動が伝わってくるようだ。 ...


火+水=カミ
富士山静養園。 2万坪の敷地で行われている自然体感・滞在型の養生所、療養所。 日月倶楽部や、朝霧高原診療所とも、役割に応じて補い合って存在している。 自分もこういうことをやりたいんだよなぁ、という思いが、ムクムクとうごめく。 ...


富士と太陽
統合医療学会富士山支部からのご依頼を受け、以前から行きたかった、富士山静養園(2万坪!)、富士山 日月倶楽部(ここも2万坪!)、朝霧高原診療所に行ってきました。 山本竜隆先生が取り組まれている総合的で広大な場での医療の実践。...


富士は不二
そういえば。 統合医療学会富士山支部から依頼を受けまして、今週末は富士山のふもとに行きます. 日本列島のシンボル、富士山に抱かれながら過ごすのは、それだけで最高の癒やし。莫大なエネルギーを秘める地球から、エネルギーが漏れ出しています。 ●富士山静養園 ●富士山 日月倶楽部...


江之浦測候所 心身は魂の神殿
伊東、熱海から東京への帰りに、杉本博司さんの江之浦測候所に立ち寄る。 オープニングのときに伺わせてもらった時は、大雨が降っていた。 →●江之浦測候所(小田原文化財団)(October 9, 2017) 今回は汗ばむくらいの陽気。...


花は心に波紋を起こす
冬にためられた行き場のない閉じられた自然のエネルギーは、花の開花という形で象徴的に「開かれる」。 週末は伊東、熱海、小田原に行ったが、どこへ行っても花が開いていて、植物を介して地球の毛穴が開いているようだった。 伊東や熱海に行った。どちらも温泉地。...


美しい地球 秋谷にて
昨日は未来会議の第11回目として、神奈川県横須賀市、三浦半島にある秋谷での会。葉山の隣にあり、本当に素敵な場所だった。こんなとこに住みたい。 スタジオ・アトリエ「秋谷四季」は、写真家の広田行正さんと、歳時記研究家の広田千悦子さんが持たれている場所で、しつらえが丁寧にされてい...