

横尾忠則「時々、死んだふり」(ポプラ新書)
横尾忠則「時々、死んだふり」(ポプラ新書)を読む。やはり面白い。2023年9月に出た新刊。 学生時代は、読書には知識や情報を求めていたが、ある程度の知的満足が満たされている今、読書に求めるのは変わってきている。 心の深い場所、自分が到達していない心のずっとずっと深い場所にど...


鈴木ヒラク「今日の発掘」Hiraku Suzuki: Excavation Today@群馬県立近代美術館
鈴木ヒラク「今日の発掘」Hiraku Suzuki: Excavation Todayを見に、群馬県立近代美術館に足を運ぶ。 個人的に、2023年での展覧会ベスト3!に入る、圧巻の展示だった。 ここは古墳の中?それとも宇宙船?それとも夢の中?それとも西暦4000年?...


図Yカニナ『沖縄に六日間』の帯文+帯文のあれこれ
謎の新人作家?!でもある図Yカニナさん。 ネットで文章を読んで、疾走するような文体が気に入って楽しみに読んでいたのですが、『沖縄に六日間』という本(と言ってもISBNなしなので普通の本屋では買えない?)を出されて、僭越ながら推薦のことばを書かせていただきました。...


軽井沢病院にKYON.Jさん(Travel Photographer)の写真を展示しています。
写真家のKYON.Jさんから、軽井沢病院へ(軽井沢町へ)写真を寄贈していただき(元々は六本木ヒルズで展示(「世界を旅する 大自然の光」)をされた時の作品でもあります)、軽井沢病院内で展示しています。 普段見ない(見れない)世界中の写真に、患者さんもたいへん喜んでくれています...


デイヴィッド・ホックニー展@東京都現代美術館
デイヴィッド・ホックニー展@東京都現代美術館を見に行く。 1960年台初期の頃の絵は、確かにすごかった。 霊感に満ちた世界をカリフォルニアの強く透明な光で覆っているようで、鳥肌が立つものだった。その後の肖像画も実在感があり、迫力がすごい。キュビズム、特にピカソの影響を強く受...


軽井沢ブックフェスティバル2023
ラーニングフェスティバルの流れの中で、同じライジングフィールドにて軽井沢ブックフェスティバル2023も開催されました。 大自然の中でゆるく本の話をする会です。 9/23土曜、初日の『一人出版社が語る「僕たちが未来に向けてつくる本」』の中では、友人の岡澤浩太郎さん(八燿堂)の...


KARUIZAWA LEARNING FESTIVAL 2023 @ライジングフィールド軽井沢
KARUIZAWA LEARNING FESTIVAL 2023 @ライジングフィールド軽井沢。 2023/9/21(Thr)-9/23(Sat)の開催。 わたしは最終日に呼吸のワークショップを。 イライラしやすい現代社会。大切なあなたの脳みそが誰かに乗っ取られないよう、呼...


「横尾忠則 寒山百得」展@東京国立博物館
「横尾忠則 寒山百得」展@東京国立博物館へ足を運ぶ。 魂震える作品を生で見れる貴重な機会。 上野まで足を運んでよかったと何度も思う。 3回見る。 1巡目は他の人が見ていてじっくり見れないところは飛ばして、日記のように描かれる絵を意識の流れとあわせるようにして流れの全体として...


〈人と自然の幸福〉がつづくまち(対談:奥田悠史(やまとわ)) by inadani sees
長野県伊那市に新しくできた農と森のインキュベーション施設「inadani sees」でのInterview記事です。 やまとわの奥田悠史さんを最初に知ったのは、松本のAlps gohanで購入した「経木(きょうぎ)」です。...


「水木しげる 魂の漫画展」@山梨県立博物館
「水木しげる 魂の漫画展」@山梨県立博物館。 横尾忠則さん同様、人として次元の違う水木しげる大先生。霊性が付与された人の営みには、魂が揺さぶられる。 魂のことをここまでわかり尽くして表現し尽くせる表現者はほとんどいない。...