

横尾忠則「時々、死んだふり」(ポプラ新書)
横尾忠則「時々、死んだふり」(ポプラ新書)を読む。やはり面白い。2023年9月に出た新刊。 学生時代は、読書には知識や情報を求めていたが、ある程度の知的満足が満たされている今、読書に求めるのは変わってきている。 心の深い場所、自分が到達していない心のずっとずっと深い場所にど...


図Yカニナ『沖縄に六日間』の帯文+帯文のあれこれ
謎の新人作家?!でもある図Yカニナさん。 ネットで文章を読んで、疾走するような文体が気に入って楽しみに読んでいたのですが、『沖縄に六日間』という本(と言ってもISBNなしなので普通の本屋では買えない?)を出されて、僭越ながら推薦のことばを書かせていただきました。...


「ソトコト」(2023年11月号):連載19回目「いのちは はしりだす」
10/5発売のソトコト。 続・道の駅入門です。 道の駅発祥の地は『道の駅阿武町』!らしいのですが、どんどん進化しているようです。 その他にも色んな「道の駅」があり、挑戦している人たちばかりが出ているので、みんな大変な中でも笑顔でがんばっていて、いつも希望を受け取ります。...


軽井沢ブックフェスティバル2023
ラーニングフェスティバルの流れの中で、同じライジングフィールドにて軽井沢ブックフェスティバル2023も開催されました。 大自然の中でゆるく本の話をする会です。 9/23土曜、初日の『一人出版社が語る「僕たちが未来に向けてつくる本」』の中では、友人の岡澤浩太郎さん(八燿堂)の...


野村友里「とびきりおいしい おうちごはん」(小学館、2023/7/5)
野村友里さんの「とびきりおいしい おうちごはん」(小学館、2023/7/5)。この前お会いした時に頂きまして、もらって満足するだけではなく、家族にて料理で活用しております。 「小学生からのたのしい料理」という副題があるくらいで、小学生が料理をはじめるときに読める本としてやさ...


「230人が、この夏おすすめする一冊」@青山ブックセンター(ABC)本店
東京の青山ブックセンター(ABC)本店にて、「230人が、この夏おすすめする一冊」が開始。 9月30日までの開催。 毎年夏に恒例の選書フェアですが、稲葉も選書しています。 今年は、アートから本を選びました。 というか、尊敬し敬愛する横尾忠則さんの本です。...


intoxicate 2023年6月号, Web Mikiki
Tower Recordや劇場などで配布されているタワーレコードのフリーマガジン『intoxicate』。2023年6月号に『ことばのくすり』(大和書房)の推薦評を書いていただきました。雑誌近くにあればぜひお読みください。記事はWebでも読めます。評者は佐古麻美さんです。あ...


雑誌「ソトコト」(2023年8月号):連載18回目「いのちは ともにくるしむ」(写真・絵・テキスト:稲葉俊郎)
「ソトコト」(2023年8月号)の最新号はSDGs入門。 色々な新しいチャレンジ、勉強になります。 わたしも記事書いています。コツコツ書いて18回目。 写真家の齋藤陽道(はるみち)さんが我が実家熊本に移住され、阿蘇を魂の故郷と呼び、その美しい写真もソトコト最初に掲載されてい...


8/4(Fri):志村季世恵×稲葉俊郎 対話「光と暗闇のあわいからうまれるもの」@本屋B&B
8/4(金曜)にダイアログ・イン・ザ・ダークのプロデューサーでありバースセラピストの志村季世恵さんと私とで、対談させていただきます。 志村季世恵×稲葉俊郎 「光と暗闇のあわいからうまれるもの」『暗闇ラジオ対話集 ―DIALOGUE RADIO IN THE...


「プラセボ効果」と茶道のちょっと意外な共通点(東洋経済Online) 『ことばのくすり』(大和書房)より
以前も東洋経済Onlineで出ていましたが、新刊『ことばのくすり』(大和書房)からの抜粋記事で、こうしたものが出ております。 ●【Web】2023/6/16:「プラセボ効果」と茶道のちょっと意外な共通点(東洋経済Online)...