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エポック社のサッカー盤

  • 1 日前
  • 読了時間: 2分

世界がワールドカップに熱狂している中、我が家ではエポック社のサッカー盤が盛り上がっている。


セカンドストリートで100円!で見つけた1980年(自分とほぼ同じ年齢)のレトロ版。ボールの位置によってギリギリ選手の足が届かなかったりして、その距離感の塩梅が絶妙で、この開発者を表彰したいほどだ。思い通りにいかないからこそ面白く。「思い通りにならない現実」を学ぶことは、仏教そのものだ。



小学生の時に、エポック社の「スーパーカセットビジョン」(1984年発売、愛称「スパカセ」)を持っていた自分が言うのもなんだが、いま、ネットゲームふくめて社会がデジタル社会に移行しているからこそ、逆張りで、レトロゲームこそ、教育に重要なのではないかと。



山本おさむさんの漫画「聖(さとし): 天才・羽生が恐れた男」に親子で夢中になり、我が家では将棋もブームになっている。(もともと、自分が子どものころ将棋狂だった) 原作は映画化もされた聖の青春。難病と闘いながらA級棋士となり、29年の生涯を終えた天才棋士、村山聖の生涯。




エポック社はサッカー盤だけではなく、野球盤もやってみたい。


小学生当時、「消える魔球」に熱狂した。この伝説的なギミックを開発した人も表彰状もの。


野球漫画の『巨人の星』で、星飛雄馬が「大リーグボール2号(消える魔球)」を投げ、この「消える魔球」をボードゲームで実現せよ!という無茶ぶりから、開発につながった、と聞いたことがあります。(『巨人の星』の魔球も、マウンドの砂煙を利用して地表すれすれを這うように落とす技術だった。「非現実をリアルにする」発想がアート)



エポック社、サッカー盤の最新版はオーバーヘッドキックもできるらしい。

キャプテン翼のロベルト本郷の伝説のシーンを思い出すなぁ。





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