Day3 山水館 川湯みどりや 自然とひとつに
- 3 日前
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Day3の最後は「山水館 川湯みどりや」に宿泊。 ここは去年来た時とまるで違ってリニューアルしてお洒落な空間になっていて驚きました。予想を超えてスタイリッシュです。
しかも、ここは南紀勝浦のホテル浦島グループなんですよ。浦島さんのはしごです。



ここは少し値段は張りますが、お風呂に入った後、備え付けの水着のような湯浴み着を着れば、川にある露天に出れます。川湯温泉というだけあって川からお湯が沸いているわけです。いわば水着を来て川に出るので、男女混合のプールみたいな状況です。 だからこそ、露天なのに仕切りもなく、だからこそ森、空、川、と一体化した気分になれる稀有な温泉。夜に星を見ながら入る温泉は格別でした。
これ、まさにマインド風呂ネスではないでしょうか。
女性の露天風呂は、のぞき見防止で柵ができますよね。それはもちろん大事ですが、だからこそ景色がよく見えなくなりますよね。視野も狭くなります。それなら、最初から湯浴み着で入れば柵も作らなくていいし、景色もよく見えていいのでは?というコロンブスの卵みたいな考え方とも言えます。
だからこそ、 部屋からも露天が見えます。平和です。
家族もカップルもすべての人が自由に川のほとりで入る露天温泉は、身も心も開放されるのではないでしょうか。
この稀有なスタイルで入りたいなら、ここに泊まるしかありません。


日本の温泉は、本当に奥が深いです。
サウナもスーパー銭湯も銭湯も。
先人たちが作った「極楽(パラダイス)」こそが、日本のお風呂文化ではないでしょうか。
つまり、「極楽芸術」としての温泉地と見直してみるのはいかがでしょうか。
この世に不平を言うよりも、この世を地獄だと思うよりも、積極的に「極楽(パラダイス)」を自作自演していく方が、「極楽(パラダイス)」への道一直線ではないでしょうか。
はい、私もそう思います。
山水館 川湯みどりや
〒647-1717 和歌山県田辺市本宮町川湯13
外にある飲泉できる場所も素敵です。これもまた温泉芸術です。






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