白い世界

大雪がふると、白い世界に様変わりする。













どんなに雪に降られて積もらて強い圧で押しつぶさようとも、生命は光を求める。










ツララも、時には刃だが、

場所次第で粘菌のような挙動と造形。











雪に指す影は、

影なのに黒や闇に見えないので不思議だ。










子どもと、風呂場でバスクリンでカルマン渦のような形をつくり遊びつつ、Artist中山晃子さんのAlive Paintingを思い出し。

巷を騒がす微小な生き物も、こういう水滴がつくるようなミクロな仕組みの世界の中で生きているんだろう。






雪で水墨画のようなモノトーンの世界となる中で、色が見えるだけで、そこに生命が色のエネルギーとして潜在している力をそこはかとなく感じる。