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2026年 新年 

  • 執筆者の写真: inaba
    inaba
  • 1月3日
  • 読了時間: 2分

2026年もよろしくお願いします。

今年は実家の熊本でゆっくり過ごしています。


高校生の時、何ものでもなかったときに、よくぶらぶら立ち寄っていた熊本城、二の丸公園辺りに行くと、月日が経つのは早いものだと。身体感覚は16歳ころに一気に退行。30年くらい経った今と過去。ボヤボヤしてると今生もあっという間に終わり、今生の果たすべき課題をやり残すと、また来世へと引き継がれていくのかな、とわが身を振り返ります。



子どものころに考えていたことに戻れば、あまり間違いはないような気がしています。あくまでも比較するべきは他者ではなくて、過去の自分と現在の自分と未来の自分、そうした自分自身の断層でしかなくて。


仕事も人生も、自分の軸さえぶれずに自分自身を見失わなければ、その時に応じた最善のものがやってくるのだろうと。滝の流れのように川の上流から時は流れてくるのかなと。


熊本城の加藤神社でお参りしておみくじひきました。

大吉がやってきました。いい言葉が添えられていて、こんな簡潔に真理を書ける筆力を自分も磨きたいものだと思います。




神さまからやってきたコトバを無意識に浸しつつ2026年を過ごします。

今年もよろしくお願いします。(^^





神の教


塵も積もれば山なす例え、小さき善行積んで行け

神様は不浄をお受けにならない。神様の御心に背を向け、私利私欲で成した地位や財産は時に禍の種となり、片端から幸福は遠ざかっていく。

誰にでも出来るささやかな善事も一つ一つ積み重ねていけば、安らかなる神様の御かげに身も心も包まれて、自(おの)ずから真の幸福が集まって来る。



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