南方熊楠と福沢諭吉 「福澤諭吉記念 慶應義塾史展示館」@慶應三田キャンパス
- inaba

- 2025年12月21日
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慶應三田キャンパスでの南方熊楠と福沢諭吉。尊敬するお二人がこんな形でつながるとは、と、驚く。



わたしも和歌山の磁場に惹かれて、慶應大学の立場で和歌山の温泉研究に取り掛かったばかりのこと。
二人が深めた同じ深みまで垣間見せてもらいつつ、自分なりに二人の哲学、思想をさらに深化させていきたい。





以前も、熊楠と岡本太郎のつながりもあったし、磁場を発してる人に色々なものが集まってくる。まさに縁起の世界。
cf.●【New Release Book Talk Event】 2024/9/8(Sun):(13:20開場)14:00-15:30:唐澤太輔+石井 匠『南方熊楠と岡本太郎 知の極北を超えて』(以文社 2024年)刊行記念イベント:唐澤太輔 × 石井匠 × 稲葉俊郎@ジュンク堂池袋本店(東京都豊島区南池袋2-15-5)(Web)

同じ三田キャンパスにある「福澤諭吉記念 慶應義塾史展示館」では、福沢諭吉の豪快さ、豪傑さ、広い大局観を持つ視座に感動した。




福澤諭吉先生は
1835年1月10日に生誕(大坂 中津藩蔵屋敷)され、1901年2月3日、66歳で亡くなられた。
1836年(天保6年)、1歳の時にはお父さんが死去され、大坂から中津(現:大分県中津市)で過ごされている。
66年の人生。
最初の33年は江戸時代で(33歳の1868年が明治元年」=明治維新の年)、後半の33年が明治時代となる。
江戸と明治でちょうど折り返った福沢先生の生涯は、ほぼ日本の近代史とかぶさるので、色々と学ぶことばかりだった。
















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