一輪の野花

自分が花を見つけては近寄って観察しているので(名前とか知らず、ただ観察するだけが楽しいのです)、子どもも花を見つけておしえてくれるようになった。

ほら、ここ、はな!と。


そうすると足で踏みつけそうなところにも果敢に咲いている花を次々に発見する。







この寒風吹きさらす中、先陣切っている姿が、勇敢で果敢で孤高で、なんだか勇気をもらう。

こういう花を見て、周囲の花も呼応しているんだろう。