

ダンス「さわる/ふれる 〜ここにいない人と踊るためのエチュード〜」@山形ビエンナーレ2022
山形ビエンナーレ2022の話。 砂連尾理(Osamu Jareo)さんを呼びかけ人として、会場の中で繰り広げられるダンス。 ●ダンスパフォーマンス「さわる/ふれる 〜ここにいない人と踊るためのエチュード〜」 9月11日(日)13:00-14:00...


屋根のない美術館@山形ビエンナーレ2022
次のご紹介は、担当キュレーター=青山ひろゆきさんの「屋根のない美術館」です。 まず、名前がよくないですか?! そうです。 軽井沢の「屋根のない病院」の call and responseです。 わたしは、まさに山形駅周辺が「屋根のない美術館」のような空間に変容しますように、...


現代茶経 第1章(Contemporary Tea Sutra - Chapter 1)/山の上の陶器市 @山形ビエンナーレ
9/9金曜から山形ビエンナーレの2週目がはじまっています。 週末(金土日+祝日)しか開催していませんが、それがとてもいいと思いませんか? わたしも含め、平日はなかなか見て回れない人が多いです。だからこそ、疲れた平日の日常を潤すようにして、週末開催になっています。...


9/6:信濃毎日新聞「星のや軽井沢「秋の健幸滞在」 工芸体験・運動・食で心身に癒し 軽井沢病院長とプログラム開発」
9月6日火曜の信濃毎日新聞の朝刊。 わたしが星のや軽井沢と共同で作成した、秋の健幸プログラムが大きな記事に! 上田紬の機織りで瞑想ください。 実は2023年夏のプログラムもさらに素敵ですよ! お値段はりますが、普通の宿泊プラス、と考えればお得かと。企業の方も社員への慰労のプ...


「おくすりてちょうをつくる」Day2@YB2022
開幕2日目の山形ビエンナーレ。 最初の週だけ土日実施の「おくすりてちょうをつくる」ワークショップ。 2日目は12時に長蛇の列ができていて、日曜だから?と驚いていたら、山形新聞の朝刊に載っていたらしく合点しました。さすが地元新聞。長野で言えば信濃毎日新聞、熊本で言えば熊本日日...


現代山形考 ~藻が湖伝説~ +まちのおくゆき@山形ビエンナーレ2022
『みちのおくの芸術祭 山形ビエンナーレ2022』は9月の週末+祝日のみ(具体的には9/3-4, 9/9-11, 9/16-19, 9/23-25)だけですので、お忘れなきように~。 山形駅についたら、まずは山形駅から文翔館に足を運び、「...


「おくすりてちょうをつくる」@YB2022
「おくすりてちょうをつくる」ワークショップの模様も。少し。こちらは混んでなければ事前予約不要の場です。 横のつながりが絶たれている今、深い井戸を潜り、イメージの根源を通過しながら「壁抜け」しながら、深い井戸で地下水のようにつながるのが、これからの時代のつながり方だと思ってい...


場の再生と蘇り@Q1
生まれ変わった「Q1(やまがたクリエイティブシティセンター)」(山形駅から徒歩10分くらい?)は、小学校の旧校舎。 だからこそ、ここで「いのちの学校」が開催されています。 野外には陶器市も出展され、早朝からものすごい熱気! 「Q1」の施設も素敵で。まさに再生・蘇りの場。...


山形ビエンナーレ2022、開幕
山形ビエンナーレ2022、ついに開幕しました! 山形駅からお出迎えしています。 2020年から、「あたらしいつながり方」を再考する時代を経て、 芸術や創造という生き方が、どのように未来へと歩んでいけるのか。 芸術祭という場は、そうした生き方を示す多様な場の一つでもあります。...


「広報かるいざわ」9月号 対話がひらく未来:第五回 薬剤師の方との対話
もう9月! 9月の全週末は山形ビエンナーレをやっています。 温泉もいいし、ご飯も美味しい。 そんな山形にぜひ遊びに来てください! 月のはじめに出している「広報かるいざわ」、9月号は薬剤師会の方々との対話です。 「くすり」を入り口に、植物学や本草学などの集いができればいいなぁ...