

「ここにいていい」を、つくり続ける。社会福祉法人チハヤ会
群馬県みどり市の社会福祉法人チハヤ会60周年記念のイベントに登壇しました。 ●【Symposium】2026/10/16(Fri):13:00~17:00(開場 12:00)社会福祉法人チハヤ会設立60周年記念イベント:Day1「にじみあってつながる地域のかたちとは」14:45~15:50:講演:稲葉俊郎「「治る」からはじめるこれからの場づくり」@ぐんま未来大学ホールPAL(笠懸野文化ホール)(群馬県みどり市笠懸町阿左美1579-1)(申し込みPeatix)(開催10/16:1200-1600+10/17:1100-1800) 60年の歩みの始まりは、前へと遡ります。 1951年、長円寺の住職・石戸千隼(ちはや)さんが、戦争孤児10人を引き取り、お寺で育てたことが原点でした。 「どうしたら、この子たちが生きていけるのか」 目の前の子どもへの問いが、人を迎え入れる場所になった。その後、障害のある子どもの学びや、大人になってからの暮らし、働くことへと、活動は広がっていきます。 チハヤ会の活動見て心に残ったのは、時代ごとに問い続けてきた、その姿勢でした