

軽井沢 夏日和 想うこと
軽井沢 夏日和 散歩(最近は子どもの自転車の練習)で感じること 植物の形は、形を見てるだけで飽きない。 形や構図そのものを、ずっと見てられる。 植物と虫との分かちがたい関係。 植物の対称的な形と、雲や光の不定形な形とが錯綜しているこの世界に、深い浪漫をかんじる。...


光と影と植物の緑
軽井沢も暑かった。 ただ、光線が強いので、物体のコントラストが強く、陰影こそが美しく。 この眼前に広がる風景を白黒のネガで見ると、どう見えるのかなぁ、と。 視覚の細胞には桿体細胞(Rod cell)と錐体細胞(cone cell)があり、光の明暗は桿体細胞(Rod...


安野光雅美術館と森鴎外記念館 津和野 青い空
津和野を出る少しの時間で、安野光雅美術館と森鴎外記念館に。 安野光雅美術館は、安野さんらしい几帳面できめ細やかな調和的な美術館。 美術館っぽくなく、童心に戻り人生を学びなおす学校のような場として空間だった。 空間に満ちた清潔感、ポスターの張り方、配置・順番・間、など、すべて...


MAGUSアートスクール【アートとは何か?(全4回)】:第4回 「アートと医学」稲葉俊郎
MAGUS(マグアス)は、寺田倉庫、三菱地所、TSIホールディングス、東急が共同出資して設立され、アートで日本を素敵にしましょう、というチームです。現代アートのプラットフォームを構築するための素晴らしい取り組み。 そのMAGUS主催でOnlineによるMAGUSアートスクー...


軽井沢高原文庫通信 第97号 「屋根のない病院」を受け継ぐ大河の一滴として
軽井沢高原文庫が定期的に発行している通信の第97号に原稿を寄せています。 巻頭が浅田次郎!さんで(やはり文章が神がかってた・・)、その次がミナ・ペルホネン(minä perhonen)の皆川明さん!で、その次の並びになりますので光栄です。...


フィリップスジャパン「つなぐヘルスケア」WEB記事
フィリップスジャパンが運営する「つなぐヘルスケア」というWEBメディアでの取材記事のご紹介です。 フィリップスジャパンとして、商品の宣伝とかではなく、ヘルスケアに関する社会課題(健康な生活、予防、診断、治療、ホームケアなど)を取り上げ、その解決について考え、発信する企画です...


軽井沢千住博美術館
軽井沢千住博美術館に行く。 自宅から目と鼻の先なのに、なかなか行かず、雨なのでふと思い立ち。 西沢立衛氏の建築空間は素晴らしい。 ゆるやかな曲線で、観客は歩きたい方向へ自然に歩き、立体的に変化する空間の中で順路を気にせず絵を見れる。...


FM軽井沢:軽井沢キッズメディアラボ ジョンとヨーコ
「ゼロからラジオ番組をつくる」軽井沢キッズメディアラボ 軽井沢町の子どもが番組作りを行うプロセスの中で、軽井沢町を新しい視点で発見してもらうような企画。 地元小学生の3人のグループが「軽井沢に縁のあるジョンレノンのことを知りたい!」とのことで、僭越ながら、稲葉がジョンレノン...


『広報かるいざわ』2021年7月号
そういえば。 7月1日になりましたので、広報かるいざわが軽井沢町に配布されておりまして、そこでの連載9回目の記事です。 広報かるいざわは、外来の患者さんからも読んだ、という声をよく聞き、感想をよく話してくれます。ほー、そこが琴線ポイントだったのか!など、新鮮で嬉しい限りです...


Somewhere over the rainbow 虹の彼方に
職場から外を見たときの虹の風景。 ただ見ただけで嬉しい気分。 紫色の風合いの絶妙なことよ。 「オズの魔法使い」(The Wizard of Oz:1939年)でドロシーが歌う「虹の彼方に」を思い出す。 ●Judy Garland - Over The Rainbow...