

2022/3/13(Sun)(Online):『夢中になれる小児病棟』(英治出版):松本惠里×國友勇吾×稲葉俊郎 鼎談
『夢中になれる小児病棟』(英治出版)フェア開催記念~松本惠里×國友勇吾×稲葉俊郎トークショー~ 2021年に刊行された『夢中になれる小児病棟』(英治出版)。 病気や障がいのある子どもたちにアートを届ける活動をされて来たNPO法人スマイリングホスピタルジャパン代表理事・松本惠...


「殺すな」(岡本太郎、1967年ワシントンポスト)
ベトナム戦争のとき、日本のベ平連が「ワシントンポスト」紙に出した、「殺すな」の文字を書いたのは岡本太郎。1967年ワシントンポスト紙。 成熟した国かどうかのひとつの基準は、「人を殺してはいけない」ということが理屈なく当たり前に通るかどうか、にあると思う。それは国だけではなく...


伝統と創造シリーズ vol.12「藪の中」@セルリアンタワー能楽堂
感染症が劇化する直前、TOKYOに見に行った舞台での、RealTokyoに書いたReviewです。 セルリアンタワー能楽堂での「伝統と創造シリーズ」は、能楽堂をコンテンポラリーダンスの振付家がどのように解釈するかを問う企画で、2008年から続いています。...


ル・ボン「群衆心理」(講談社学術文庫)
ル・ボンは「群集心理」という本の中で、「群衆心理」の特徴を何個か挙げている。 (1)匿名性(自己の言動に対する責任感と個性がなくなる。無名性、無責任性) (2)被暗示性(暗示にかかりやすくなる。場の雰囲気に従う) (3)感情性(感情的になる。一人ではなく大勢の人と一緒にいる...


「美術手帖」2022年2月:特集 ケアの思想とアート
美術界からの誕生日プレゼントのように、「美術手帖」2022年2月:特集 ケアの思想とアート を受け取りましたー。 巻頭にて、稲葉俊郎×田中みゆき「アートにみるケア、ケアにみる創造性」という対話をしております。 アート(芸術)にもケア(医療・福祉)にも興味がある方には必読本。...


映画「帆花」 劇場版パンフレット・アフタートーク
映画「帆花」は、生後すぐに「脳死に近い状態」と告げられたお子さんと共に過ごす家族の日常を描いたドキュメンタリー映画です。わたしは、映画のコメントと、劇場版パンフレットに寄せた文章を載せてます。文章も頑張って書いてるので手に取って読んでほしいです。...


ビートルズ4人とLEGOと夢
なんとか元旦にレゴでビートルズを完成させた。 結局、サンタさんの協力を得て、4人が我が家にやってきた。笑 ようこそ! →<参考>●December 14, 2021 : ビートルズとLEGO 子どもがビートルズ好きになってくれたことに便乗し、自分もビートルズ愛が復活してビ...


With the Beatles and Sutcliffe (Happy Xmas (War Is Over))
12/26日曜は、FM軽井沢のラジオ「今こそ永遠」、全12回の最終回でした。 ●【radio】2021/12/26(Sun)(AM10:30-10:55):「今こそ永遠」(最終回)(FM軽井沢 77.5MHz)(メインパーソナリティー:稲葉俊郎)(番組Facebookページ...


2021/12/22:『mahora』第4号(八燿堂):稲葉俊郎「いのちといのちの、これから」
12/22発売の『mahora』という美しい雑誌の第4号に、わたしも出ております。 カナダの島の森の中で暮らす歌手・UAさんのインタビューは、本当に素晴らしく、やはりUAさんは正真正銘の生けるアーティストだなぁ、と。こういう人の生きざまを、自分ももっと広く世に伝えたいな、と...


村上春樹ライブラリーと「いのちを呼びさますもの」の通路
村上春樹ライブラリー(早稲田大学 国際文学館)に行った友人から(自分も行きたい!)、村上春樹関連本として、かなり目立つところに稲葉の赤本(「いのちを呼びさますもの」(アノニマ・スタジオ))が置いてあったよ!びっくり!と、連絡来ました。...