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水+竜=滝。コモンズとしての天然資源。

  • 執筆者の写真: inaba
    inaba
  • 2024年7月15日
  • 読了時間: 1分

山梨県の北杜市へ。


自然界。

バランスが美しい。



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滝という漢字自体が、水と竜のダブルイメージで作られている。

ここは、吐竜(どりゅう)の滝。

「竜が水を吐く滝」とイメージし名付けた、名もなき名付け親の言葉のセンスが素晴らしい。



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水がきれいなところは、植物も生き生きとピチピチと溌溂としている。

踊っているかのよう。




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三分一湧水(さんぶいちゆうすい)


江戸時代に、湧き出す水を三等分にして、争わないよう平和的な解決を施した農業用水。


湧いてくる水は誰かのものではなく、みんなのもの。

デザインの力で解決した。

中心にある三角形が水を三つの流れに変換している。

じっと静かに水を三つに分ける石の在り方に、平和的解決の祈りが込められている。



あらゆる天然資源も、こうしたデザインや図形による平和的な解決が図れるといい。

ここにいた不動明王も、不思議と柔和で優しい顔をしていた。



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