ケープペンギン@すさみ町立エビとカニの水族館
- 6月12日
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和歌山県すさみ町の「道の駅 すさみ」には、「すさみ町立エビとカニの水族館」があって、可愛いペンギンを見ることができた。道の駅でペンギンがみれるのは珍しい。
スタッフの方に聞いたところ、「ケープペンギン」らしく、アフリカ大陸に唯一生息する暖かさに強いペンギンとのことだった。
そして、白いお腹にある黒いポツポツとした斑点は、人間の指紋のように一羽ずつパターンが異なり、個体識別の目印になる!?、と。

ペンギンは寒いところに住むイメージがあったが、ペンギンの祖先はニュージーランド周辺で誕生したとされていて、そこからエサを求めて海流とともに各地へ広がった。南極から流れてくる冷たくて栄養豊富な「寒流(ベンゲラ海流)」に乗って北上し、そのままアフリカ南端の環境に適応したらしい。
水族館の中に入る時間がなかったものの、道の駅の駐車場からエサやりをしているペンギンたちの姿を見れて、温泉と同様に体も心も和んだ。




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