YB2020:青葉市子さん(音楽家)+三原寛子さん(料理家/南風食堂)+遠藤綾さん(やまのこ保育園 園長)

山形ビエンナーレ2020(YB2020)関連の話題を3つ。



一つ目。

青葉市子さん(音楽家)より→Facebook





【NEWS】

9月にオンラインで開催の芸術祭「山形ビエンナーレ2020 山のかたちいのちの形 」に青葉市子が参加いたします。

✉️みなさまへお便り募集

「あなたの日々の小さな幸せ、日々の小さなごほうびを教えてください」

https://biennale.tuad.ac.jp/news

※8/25まで回答をお待ちしています


青葉市子

作品名:ラジオ番組「山山」

期間:9/11(金)〜9/27(日)

時間:20:00~翌4:00(期間内、毎日放送)

※番組内容は同じです

視聴:Youtubeにて配信予定




山形ビエンナーレ2020配信コンテンツ、青葉市子のラジオ番組『ラジオ山山』では、青葉さんの弾き語りはもちろん、山形の古き良き歌、山形でフィールドレコーディングした自然の音、山形のおいしいものや料理のレシピを紹介する、夜中に始まり、朝を迎えるころクローズする、BARのような深夜ラジオ番組です。

それぞれの場所で青葉さんと山形の魅力を堪能できる番組になります。

ラジオ番組ではお決まりのお便りコーナーももちろんあります!

ご紹介する予定の質問は、「あなたの日々の小さな幸せ、日々の小さなごほうびを教えてください」です。

https://forms.gle/fvjdxajKR1UToYy2A





二つ目。

三原 寛子さん(料理家/南風食堂)より→Facebook





《みんなお願い!早朝起床者募集!!》

わたくし山形ビエンナーレ2020に参加させていただくことになりまして、池田 早紀先生と一緒にやっているアーユルヴェーダの教室、mahat tuningで、"udbhava magic project"という実験を行います。


今回の山形ビエンナーレは、医師であり、伝統芸能や民俗学、音楽や絵画などにも造詣が深い稲葉俊郎さんが芸術監督に就任され、命をとりまく全体性をテーマにオンラインを中心にプログラムを発表するとのこと。

https://biennale.tuad.ac.jp



我々の"udbhava magic project"はアーユルヴェーダの古来からの養生法の中でも、特に重要視されている日の出前の起床をテーマに、参加してくださる方々と共にリサーチを行います。

(udbhavaはサンスクリット語で日の出です)


健康にも、心の安定にも良いと言われる日の出前の起床、アーユルヴェーダでは、この時間のエネルギーを浴びてから一日を始めることにとても意味があるとされています。


我々の教室の名前のマハトとも関わるのですが、元々、人間にも、本能的に地球や宇宙と共振し、人間として健やかな方にチューニングしていく能力があるのですが、様々な外因により、乱れてしまうことがあり、その乱れが心身の不調につながります。


その人間として健やかであるためのアーユルヴェーダのチューニングの養生法の中で、早朝起床は、ずーーっと気になっていた養生法なので、今回、実際に体感して、どんな効果があるのか検証できればと思います。そこで、9/5〜14の10日間、一緒に早起きして、日の出前効果を共に検証してくれるチームメートを募集します!


ほんとに参加協力者あってのこの企画。やってみてもいいよ!という素晴らしい方は是非ご連絡ください!何卒ー!!


概要こちら

https://udbhavamagicproject.com/


《参加者募集》

「udbhava」は、サンスクリット語で「日の出」を意味します。本プロジェクトは、10日間の参加型のアートプロジェクトです。

アーユルヴェーダの古来からの養生法である「日の出前の時間での起床」を実践し、心身への影響を共に検証してくださる方を募集しています。

期間:2020年9月5日〜2020年9月14日の10日間

内容:日の出前に起床し、以下の3つを行っていただきます。

① 日の出の写真の投稿

② 日々の体調や心理の変化の有無を記録

③ 9/14以降、アンケートやインタビュー(映像)へのご協力

ご協力いただいた内容は、山形ビエンナーレ2020で発表させていただきます。

参加ご協力者さまあってのこの企画。ご協力いただける方はこちらのポストのコメント欄、DM、udbhavamagic@gmail.comまで、ご連絡お願いしますー!何卒ー!


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3つ目。

遠藤 綾さんより→Facebook





2018の山形ビエンナーレの際に茂木綾子さん、相澤久美さんと行ったランチの席で、相澤さんから「はじめたばかりだからこそ、まだまだなところも含めて映像に残しておくといいんじゃない?」と一言いただいたことに背中を押されてスタートした映像化プロジェクト。2019年春から1年間、茂木さんとヴェルナーさんがやまのこに来てくださることになりました。


わたしはお二人が来てくださることが毎度愉しみで、ごはんを食べながら交わされる会話とか、お二人の纏っている空気にふれたりとか、時に悩みを聞いてもらったりとか、そういうプロジェクトの副産物に浴しながら、春夏秋冬一巡りご一緒できたことはとても幸運なことだったなぁと、いまコロナの最中にあって思います。


山形ビエンナーレにて、9/5に初上映とトークをオンラインでさせていただくことになりました。予告編もアップしました!ご覧いただけたら嬉しいです。

https://vimeo.com/436943046


予告編「ちいさな惑星-循環するわたしたち」



山形ビエンナーレ いのちの学校

オンライン上映会+トーク開催概要


やまのこ保育園の日常を切りとった映像の初上映とトークを行います。ビエンナーレ芸術監督の稲葉俊郎さん、映像作家の茂木綾子さん、やまのこ保育園園長の遠藤綾を交え、これからの時代を生きていく子どもたちに向けて、大人である私たちができることについて、みなさんと共に考えたいと思います。


9/5 (土)14:30-16:00

参加費:無料

詳細は、山形ビエンナーレHPにて近日中に公開されます。

https://biennale.tuad.ac.jp/project/inochi


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◯上映作品について

「土に還るもの、なーんだ?」「野菜!」「草!」「虫!」「人間は?」地球に生きているという感受性を育むことを保育目標に掲げる、やまのこ保育園の日常には、こんな子どもたちとの対話があります。今日食べた野菜の皮をミミズが食べ、堆肥になる。火をおこし、ごはんを炊く。煙が立ちのぼり、髪の先まで炎の薫り。そんな土の、虫の、草の、火のいのちと共にある暮らしが、子どもたちと共に重ねられていく。子どもから発せられる問いと試行錯誤に満ちた開園2年目の1年を追ったドキュメンタリー。


◯上映作品情報

作品タイトル:ちいさな惑星 〜循環するわたしたち〜

監督:茂木綾子

撮影録音:茂木綾子/ヴェルナー・ペンツェル

編集:茂木綾子

音楽:フレッド・フリス

制作企画:やまのこ保育園/Spiber株式会社

上映時間:40分


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新しい教育、新しい芸術的な生き方。

ぜひ美しい未来をともに語りましょう!


山形ビエンナーレ2020内で、映像作家の茂木綾子さん、やまのこ保育園園長の遠藤綾さんと稲葉俊郎の鼎談しながら、映像を見ます。

(軽井沢でもやりたいですー!)



YB2020(山形ビエンナーレ2020)のアナウンス。

偶然にも、青葉市子さん(音楽家)+三原寛子さん(料理家/南風食堂)+遠藤綾さん(やまのこ保育園 園長)、みなさん素敵な女性ばかりですし、通常の芸術祭の文脈では出てこない?ラインナップです。楽しみにしててください!もう少しでプログラム出ます。。

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