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被膜虚実 特集展示 横尾忠則―水のように 生誕100年 サム・フランシス@東京都現代美術館

デイヴィッド・ホックニー展の流れで、同じ東京都現代美術館内での「MOTコレクション 被膜虚実 特集展示 横尾忠則―水のように 生誕100年 サム・フランシス」を見る。

デイヴィッド・ホックニーを見て疲れた人は、常設展まで足を運ぶ余力がなくなる。これは一般的にそう。でも、常設展も同じレベルですごいことが多々あり、今回もMOTコレクションを見れてよかった。空いているので、あまり周囲に気を使わずに見れた。




横尾さんは「寒山百得」展@東京国立博物館(→ブログにも書きました)でも超ド級の作品群を出しているが、この東京都現代美術館では、横尾作品初心者のために初期作品から現在までの流れで多くの作品が陳列されてあり、とても楽しめるはず。







期せずしてデイヴィッド・ホックニーの晩年と比較することになった。私的には晩年へと向かい横尾さんの神がかった自由と風流の境地でさらに遊び続け、発展し続ける作品群は、やはりすごいと改めて思ったのだった。このMOTコレクション内にもデイヴィッド・ホックニーの版画が別にあり、ウォーホールの作品もあり、すごくよかった。







優れた美術作品により、普段の常識や固定観念を吹き飛ばし、栄養を補充した。

軽井沢からの移動で、とにかく東京は暑く、人が多いことに改めて驚いた。逆に新鮮でもある。何でも馴れなのだろう。




これはサム・フランシス。





東京都現代美術館横にある木場公園にて。





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