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『ことばのくすり』出版記念@本と茶「NABO」by VALUE BOOKS

7/8土曜に長野県上田市にあるバリューブックスのお店で、内沼さんに聞き手になってもらいながら、「ことばのくすり」の出版記念イベントあります。


こちらのお店はわたしも上田に行くたびに必ず立ち寄るお店で、普通にセンスのいい古書店の隣に、激安の在庫整理の古書もたくさんあり、子どものドラえもん関連の本を大人買いしてみたり、本好きにはユートピアのような場が広がっています。



お時間ある方は是非お越しください!



●2023/7/8(Sat)(17:30-19:00):稲葉俊郎『ことばのくすり』出版記念トークイベント(聞き手:内沼晋太郎)@本と茶「NABO」by VALUE BOOKS(長野県上田市中央2-14-31)(→申し込み)



 

本と茶「NABO」by VALUE BOOKS



【トークイベントのおしらせ】


NABOでもロングセラーの『いのちは のちの いのちへ』、『いのちを呼びさますもの』などの著者、稲葉俊郎さんをお招きしてトークイベントを開催します!


先日、朝日新聞の書評で横尾忠則さんがこの本について触れていたのを見かけたかたも多いかと思いますが、

常に「いのち」とはなにか、「医療」の本質とは何かを考え続け、病だけを見つめるのではなく、こころの動きや、対話、芸術など医療の枠を超えたものが健康にもたらす重要性を説き続けて来た稲葉さんが、「ことば」をテーマに書いたものが、最新刊の『ことばのくすり』です。


「ことば」を「くすり」として捉えるこの本は「読書」という行為も薬となる「ことば」を探すことだと書いていて、各章は1日の流れ(未明・朝・昼・夜・休日)に沿って短いエッセイが綴られています。読書をして見つける「ことばのくすり」に助けられ続けて来た身としては、本当にその通りだと深く頷くばかりです。


「健康」というものを広く多角的に見る稲葉さんが、本や芸術、対話などをどのように咀嚼して「くすり」にしてきたのか、聞き手役は稲葉さんとも実はプライベートでも関わりのある、ブックコーディネーター内沼晋太郎さん。

NABOでは久々のトークイベント!ワンドリンク付きなので、お茶を片手にじっくりトークに聞き入っていただけます。ご予約、お待ちしております〜!



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『ことばのくすり 感性を磨き、不安を和らげる33篇』刊行記念トーク 日にち:2023年7月8日(土) 会場オープン:17:00~ / トークスタート:17:30〜 会場:本と茶NABO (長野県上田市中央2丁目14−31) 料金:1500円(1ドリンク付き) ご予約:nabo.books@gmail.com もしくはDMにて 「氏名」「電話番号」「予約人数」ご記入のうえご連絡ください。

※駐車場は10台分ありますが、満車の際は有料駐車場をご案内致します。スタッフまでお声かけください。

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稲葉俊郎

1979年熊本生まれ。医師、医学博士。軽井沢病院長にして、山形ビエンナーレ2020、2022 芸術監督。東京大学医学部付属病院時代には心臓を内科的に治療するカテーテル治療や先天性心疾患を専門とし、夏には山岳医療にも従事。医療の多様性と調和への土壌づくりのため、西洋医学だけではなく伝統医療、補完代替医療、民間医療も広く修める。国宝『医心方』(平安時代に編集された日本最古の医学書)の勉強会も主宰していた。未来の医療と社会の創発のため、伝統芸能、芸術、民俗学、農業・・など、あらゆる分野との接点を探る対話を積極的に行っている。 Web:https://www.toshiroinaba.com/




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