「暮らしのなかのSDGs ―今と未来をつなげるものさし―」(アノニマ・スタジオ):『地球の健康学』

12/21の発売ですが「暮らしのなかのSDGs ―今と未来をつなげるものさし―」(アノニマ・スタジオ)という本が出ます。

128ページくらいの手に取りやすい冊子で、老若男女に読みやすいサイズ感。色々なSDGsの取り組みが紹介されていて、何か対話の場のきっかけにいいのではないでしょうか?!








「いのちは のちの いのちへ」の青本でも<SDGsと医療>として書きましたが、WHOが見据えた2030年の大目標に、少しずつでも歩みを進めていく必要があると思ってます。伝染病の拡大と、自然環境や人工世界とのバランスは無関係ではないからです。


自分は「地球の健康学」としてコラムを書いていますので、よければお読みくださいませ~。






SDGsに関しては、こういう媒体でも書いていますので、ぜひお見知りおきをー。









●【Book】2020/9/29:「ESDがグローバル社会の未来を拓く: SDGsの実現をめざして」西井麻美、池田満之、治部眞里、白砂伸夫(編集)(ミネルヴァ書房):第4部 生命・自然との調和編:第15章『「地球の健康学」としてのSDGs』(稲葉俊郎)(→Amazonミネルヴァ書房HP










●2020/07/02:稲葉俊郎「いのちは のちの いのちへ ―新しい医療のかたち―」(アノニマ・スタジオ)(→Amazonアノニマ・スタジオHP