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TOPOS 2019 April (Benesse Art Site Naoshima) 『島を巡り美を巡り自分を巡る旅』

2018年の11月、瀬戸内に浮かぶ念願の直島に行き、素晴らしい体験をしました。 2019年1月には、直島の立役者である秋元雄史さん(東京藝術大学大学美術館館長・教授)と山口覚さん(津屋崎ブランチ代表)との鼎談から年がはじまり、この1年間を予感しているような対話でした。

→●November 17, 2018:空から海へ 直島へ

 ●November 18, 2018:直島 芸術と自然と海

 ●November 19, 2018:豊島 生命の根源

 ●November 22, 2018:犬島 100年前の夢のかけら

 ●November 23, 2018:島を巡り、美を巡り、自分を巡る

→●January 4, 2019:「TALKIN 第1回 - いのち、アート、場所を、巡りめぐる対話」@Under the mat

ベネッセアートサイト直島の広報誌TOPOSの4月号(季刊誌)に頼まれた原稿、けっこう力を入れて書いたので、ぜひお読みください。

この内容のエッセンスを、過去ブログでいろいろと書いています。(ブログは写真入りですが、TOPOSにも自分が撮った写真をつかってもらいました)

実際のTOPOSの冊子は、直島かベネッセ関連施設などに行けば無料で置いてあるかと思いますので、気になったら何とかゲットしてくださいませ。

TOPOSはギリシャ語で「場所」の意味。 自分も、新しい医療のトポスをこそ、作りたいんだよなぁ。 芸術や音楽や生活や、あらゆる要素が全体性のまま分断されずに有機的に存在していて、場の全体性が回復されているような場所。そこに行けば、自然に体や心が整い、わたしたちが失ってしまった全体性を取り戻すような場所。

 

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ここのベネッセアートサイト直島のサイト

http://benesse-artsite.jp/about/magazine/

このURLからもPDFでダウンロードできます。

http://benesse-artsite.jp/uploads/about/magazine/magazine_201904.pdf

 

TOPOS 2019 April Benesse Art Site Naoshima

『島を巡り美を巡り自分を巡る旅』(稲葉俊郎)

Discovering the Islands, Discovering Art, and Discovering Myself (Toshiro Inaba)

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