アナウンス 逢坂恵理子さん 小木戸利光さん

アナウンスです。

こちら、かなり楽しみな企画です。

基本的には横浜美術館の館長である逢坂恵理子さん!の講演です。 後半に対話相手・インタビュアーとして自分も出ますので宣伝させてください。(ヨコハマラウンドにもお声かけいただきました) →●島と海と海底火山、星(May 30, 2017)

アートと社会との接点やアートが持つ可能性を含め、横浜美術館は本当に素晴らしい活動をしています。

横浜美術館のスタッフの方は女性も多く、みなさんとても素晴らしいです。生き生き、溌剌としています。

女性が持つ包容力に、多様性のあるアートとの結びつきやアートの可能性をいつも感じます。

横浜で行われるヨコハマトリエンナーレも、日本の中で乱立している美術祭の中で、確固とした哲学と持って継続してつづけられている素晴らしい美術祭。

この横浜美術館を取り仕切っている超多忙な館長 逢坂恵理子さんのまとまった話を聞けるのはなかなかありません!! すごく貴重な機会です! 自分も楽しみにしています。

女性の方も、働きかたやアートや社会への接し方、色々な示唆を受けると思います!

会場の『3rd_PAGE』(南青山)も、なかなか素敵な空間のようです~。超多忙な逢坂さんの愛に溢れた話を近くで聞けるのは、かなーーーーり貴重な機会だと思います!!

ぜひお誘いあわせの上、お越しください!!!!

■2017/7/4火曜:18:50-21:00 横浜美術館 館長 逢坂恵理子が語る 「アートとは何か -横浜トリエンナーレの軌跡-」 @『3rd_PAGE』(東京都港区南青山2-27-18 PASSAGE AOYAMA 2F)(「外苑前」駅から徒歩2分) (→申し込みはこちらから

役者、踊り手、歌手、モデル。 あらゆる表現を自由自在に行き来する小木戸利光さん。 今年の夏に放映されるNHKドラマ「あんとき、」では主人公を演じています!!物語の舞台は長崎。加藤登紀子さんや田中泯さんとの共演です。

真摯で紳士な表現者であるる小木戸利光さんが、自伝にも似た単著を出されます。 文章も誠実で素直でピュアで、透き通っています。

実は、こちらの本、稲葉も少し登場しています。(小木戸さんと対談したことがあります) 是非手に取ってお読みください!! 装丁も美しいですー。

7/26発売。

エッセイ集 , an essay 小木戸 利光「表現と息をしている」

帯写真 森栄喜 装丁 吉村麻紀 前田征紀 対談 服部みれい 小林エリカ ミヤギフトシ 而立書房 刊 →Amazon

<内容紹介> 9.11、3.11を経た若者たちが模索する、 新たな表現の形── 若松孝二監督「実録・連合赤軍 あさま山荘への道程」で映画俳優としてデビュー。ボーカルをつとめるtokyo blue weepsの楽曲は、iTunes (Apple)の特集で一週間に四万七千のダウンロードを記録。写真作品、雑誌、ファッション広告のモデル、美術館やギャラリーでの身体表現によるパフォーマンス。舞台、映画、テレビでの俳優業……上京してから夢中で自分のやりたい表現を追求してきた。その先にみつけた、今この時代に表現することの意味。世界の声なき声を、作品や表現を通して浮かび上がらせること。現代の若者にとっての、表現のあり方を考える本。 若松孝二、ホンマタカシ、COSMIC WONDER、伝統芸能(神楽)etc...コラボレーションによる創作活動を記録。図版多数収録。 服部みれい、小林エリカ、ミヤギフトシ、三人の作家との創作をめぐる対談も収録。

<著者について> 小木戸利光(こきど・としみつ) 1981年福岡生まれ。英国ノーザンブリア大学にて演劇・パフォーマンスを専攻し、帰国後、tokyo blue weepsの歌い手として3枚のアルバムを発表する。俳優として、ドラマ、映画、舞台、ドキュメンタリー番組に出演するほか、身体表現によるパフォーマンスも行う。主な出演作に、NHKドラマ「あんとき、」(主演)、映画「実録・連合赤軍 あさま山荘への道程」(若松孝二監督)、「菊とギロチン」(瀬々敬久監督)、「飢えたライオン(仮題)」(緒方貴臣監督)がある。 小木戸利光URL tokyo blue weeps URL

●reunion / tokyo blue weeps

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