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HERS(ハーズ)(2020年5月号)稲葉俊郎『いただきますの前の5秒だけでも・・・』

臨床現場のしばしのお休みの時間に・・・ほっと一息。

今月号のHERSという雑誌に出ています。

記事のテーマは「私だけのひとり時間。」というもので、まさに今の時間、かもしれません。

(1月くらいの取材だったような気がしますが、ちょうどいま求められている記事になったのかもしれません。)

今までは、なかなか「ひとり時間」ができず、個々人がどのようにして「ひとり」の時間を工夫してつくってきたのか、と。

HERSは女性向けの雑誌ではありますが、いろいろな方の実践は参考になるかと思います。

自分は、「ひとり時間」というのは「自分自身の体や心や命の時間」であると受け取っています。

ただひとりになればいい、というわけではなく、意識が向かうベクトルが無意識へと、外側ではなく内側へと向かう時間をつくり、自身のいのちの声を聞き、その声を大切にすることです。子どもの世界はまさにいのちの動きそのものだと思っています。

どんな忙しい時でも、そこに巻き込まれず。

どのようにして自分の生命情報とアクセスするのか、ということを話しています。

テレビをつければコロナウイルスに関するおびただしい情報が濁流のように流れてきます。その情報洪水に溺れることなく、自身の感性、感受性も大切にしてください。個人の論理と場の論理。ふたつの論理が両立するような第三の道を発見する時に、いま来ていると、個人的に思っています。



●2020/04/12:『HERS(ハーズ) 』2020年5月号  『小さくても大切な「私だけの時間」』稲葉俊郎『いただきますの前の5秒だけでも・・・』

 (→Amazon)(HERS Web

















(ちなみに。撮影場所は、東大農学部のアブルボアさん。NHK総合「AI美空ひばり あなたはどう思いますか」のときの撮影もアブルボアさんにお世話になりました。東大のオアシスだと思います。東大以外の方でも行ける場ですので、ぜひみなさん訪れていただきたい。オーナーの陣内さん、本当にありがとうございました。)




アブルボア abreuvoir 〒113-0032 東京都文京区弥生1丁目1−1 キャンパス内向ヶ岡ファカルティハウス 東京大学農学部












ランチもリーズナブルなのにとっても美味しい!





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