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2020/6/26(online):高濱さんと稲葉さんと語る「これからを生きぬく為に必要なこども教育とは?」

色々と公演やイベントなどが中止になっている昨今。 今回のイベントは1年くらい前から決まってましたが。とりあえずZoomのオンラインでやることになりました。

共感資本主義の構築に尽力されているeumoさん主宰で、はなまる学習塾の高濱正伸さんと稲葉の対談です。


メインテーマが「こども教育」になっていて、自分はただの医者なのでこども教育のこと、語れるほど現場のこと知らないんですが汗、人間という共通の基盤に立った話を、高濱さんという大御所の胸を借りて話します!自分も2歳の子供がいて切実な問題ですし!


今となっては全国で有名になった教育界のカリスマ、高濱正伸さん。数千人規模の講演がすぐ満員になる話芸が天才的な高濱さんですが、熊本高校の20個先輩ということもあり、実は自分が大学生の時から知っています。

というか。今では全国にある「はなまる学習塾」が、南浦和にまだひとつしかなかった時代に、高濱さんに頼まれて、中学生の数学の塾講師していた時代もあります。笑

もう20年近く前の話ですが、そんな長い付き合いの高濱さんとの対談は、初です。当時からすごい人になると思っていましたが、やっぱりすごい人になりました。だいぶ前、情熱大陸とかカンブリア宮殿とか出られてた番組も、感動したなぁ。Webに上がってるかもしれない。


とにかく、大御所の胸を借りてぶつかり稽古のように話したいと思います。(いまだにZoomは苦手ですが!)





■eumo Academy 寺子屋~親子向け~ 高濱さんと稲葉さんと語る「これからを生きぬく為に必要なこども教育とは?」

Web


日時:6月26日(金) 19:00-21:00 開催方法:完全オンライン(Zoom利用)

ゲスト講師: ・高濱 正伸 氏(花まる学習会代表/NPO法人子育て応援隊むぎぐみ理事長) ・稲葉 俊郎 氏(医師、医学博士)

トークテーマ:「これからを生きぬく為に必要なこども教育とは?」

講師:新井和宏(株式会社eumo 代表取締役)、岩波直樹(eumo Academyディレクター) 、竹本吉輝(株式会社eumo 取締役)      

主催:株式会社eumo




【開催背景】

eumoが始める寺子屋とは?

~共感資本社会の実現を目指す仲間と共に学ぶ~


eumoは「共感」で人、地域、企業をつなぐ、

新たな時代「共感資本社会」の実現を本気で目指して、日々動いています。

eumoが取り組みを始めて出会った、

素敵な大人達とのご縁を、さらに多くの人たちへと繋げたい。

そしてそんな彼らの、本気の取り組みを通して見る、

「これからの社会」のあり方や、取り組みに対しての姿勢や視点を見つめながら、

自分ならなにができるのか?

みんながそれぞれにわくわくしながらこれからを考えるにはどうしたらいいか?

そんなことを考えながら、一方通行な学びの場ではなく、

講師も参加者も互いに学びあえるような機会を作りたい。

そんな想いからできた、eumoが考えるEudaimoniaな学び場です。

今回は、親子向けの特別編!シリーズで、教育、親子のコミュニケーションなどに着目して、講師陣にお話をしてもらいます。


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【Schedule】

19:00 開会挨拶 /「eumoが目指す共感資本社会とは/eumoアカデミーについて」新井和宏、岩波直樹


19:10 「これからを生き抜く教育とは?」 高濱正伸 氏、稲葉俊郎 氏


20:10 全体ディスカッション「共感を社会の力へ〜これからの経済と社会の進むべき未来〜」高濱正伸 氏、稲葉俊郎 氏、新井和宏、岩波直樹


20:55 アンケート

21:00 寺子屋終了

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【ゲスト講師紹介】

高濱 正伸(花まる学習会代表/NPO法人子育て応援隊むぎぐみ理事長)

東京大学農学部卒、同大学院農学系研究科修士課程修了。算数オリンピック作問委員。2018年7月より、日本棋院理事。1993年、「この国は自立できない大人を量産している」という問題意識から、「メシが食える大人に育てる」という理念のもと、「作文」「読書」「思考力」「野外体験」を主軸にすえた学習塾「花まる学習会」を設立。1995年には、小学校4年生から中学3年生を対象とした進学塾「スクールFC」を設立。障がい児の学習指導や青年期の引きこもりなどの相談も一貫して受け続け、現在は独立した専門のNPO法人「子育て応援隊むぎぐみ」として運営している。公立学校向けに、10年間さまざまな形での協力をしてきて、2015年4月からは、佐賀県武雄市で官民一体型学校「武雄花まる学園」の運営にかかわり、市内の公立小学校全11校に拡大されることが決定した。


稲葉 俊郎 氏(医師、医学博士)

1979年熊本生まれ。心臓を内科的に治療するカテーテル治療や先天性心疾患が専門。在宅医療、山岳医療にも従事。伝統医療、補完代替医療、民間医療も広く修める。2011年の東日本大震災をきっかけに、未来の医療の創発のためにあらゆる分野との対話を始める。単著に『いのちを呼びさますもの』(アノニマ・スタジオ)、『ころころするからだ』(春秋社)、共著に『見えないものに、耳をすます』(大友良英、稲葉俊郎)(アノニマ・スタジオ)、『無意識の整え方』(ワニブックス)(前野隆司、稲葉俊郎)、翻訳本に『身体のデザインに合わせた自然な呼吸法ーアレクサンダー・テクニークで息を調律する』(医道の日本社)など。


【講師紹介】

新井和宏(株式会社eumo 代表取締役/ソーシャルベンチャー活動支援者会議(SVC)会長)

1968年生まれ。東京理科大学卒。1992年住友信託銀行(現・三井住友信託銀行)入社、2000年バークレイズ・グローバル・インベスターズ(現・ブラックロック・ジャパン)入社。公的年金などを中心に、多岐にわたる運用業務に従事。2007~2008年、大病とリーマン・ショックをきっかけに、それまで信奉してきた金融工学、数式に則った投資、金融市場のあり方に疑問を持つようになる。2008年11月、鎌倉投信株式会社を元同僚と創業。2010年3月より運用を開始した投資信託「結い2101」の運用責任者として活躍した。2018年9月、株式会社eumo(ユーモ)を設立。かんしんビジネスクラブ アドバイザー、Sustainable Co-Innovation Forum(SCIフォーラム) 理事、VENTURE FOR JAPAN オフィシャルサポーター、2015年5月11日放送 NHK 「プロフェッショナル~仕事の流儀」出演。著書『投資は「きれいごと」で成功する』(ダイヤモンド社)、『持続可能な資本主義』(ディスカヴァー・トゥエンティワン)、『幸せな人は「お金」と「働く」を知っている』(イーストプレス)


岩波 直樹 (株式会社eumo ユーモアカデミーディレクター、株式会社ワークハピネス Co-Founder、社団法人ユーダイモニア研究所 理事)

金融の世界から、現在の金融資本主義的な社会システムの限界を感じる。また、様々な企業経営者と向き合う中で、「自分を生きる」経営者と「相対価値に生きる」経営者の違いを感じる。ビジネスとは何か、組織とは何か、生きるとは何かという問いをもちながら、経営において自ら「人と組織のもつ潜在能力を最大限に引き出す」実践者となるべく2002年ワークハピネスの立ち上げに参画。経営におけるハピネスの創造に取り組む。

また、社団法人ユーダイモニア研究所では、共感資本社会の到来を促進すべく人や組織のユーダイモニア度の測定研究や、自律分散型社会など新たな社会システムの研究活動を行っている。 これまでの経験を活かし、現在は株式会社eumoでユーモアカデミーディレクターを務める。




竹本 吉輝 (株式会社トビムシ代表取締役、株式会社eumo 取締役)

1971年神奈川県生まれ。横浜国立大学国際経済法学研究科修了。外資系会計事務所、環境コンサルティング会社の設立経営などを経て、2009年、株式会社トビムシ設立、代表取締役就任。13年、株式会社東京・森と市庭を設立。専門は環境法。国内環境政策立案に多数関与。同時に、財務会計・金融の知見を加味した環境ビジネスの実際的、多面的展開にも実績多数。立法(マクロ政策)と起業(ミクロ市場)で双方の現場を知る。

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