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「人間の役割は、すべての生き物のために祈る事だ。」


Topicに分割できない日常を。

横尾忠則さんのDMカッコいい!これで一枚のハガキ!!

久しぶりの東京での個展じゃないだろうか。 根津のSCAI THE BATHHOUSEにて。何度も行く!

横尾忠則 「B29と原郷-幼年期からウォーホールまで」 2019年5月31日(金)- 7月6日(土) 開廊時間:12:00 - 18:00 ※日・月・祝日休廊 会場:SCAI THE BATHHOUSE

東京都現代美術館の企画展『百年の編み手たち』の図録(とても素敵な図録!)を改めて、まじまじと、なめるように見ていると、自分の心の奥深い何かがザワザワと呼びさまされる感覚がある。イメージの力。 素晴らしい展示と構成だ。  生の原画を見ると大きさ、サイズ感、質感がまるで違うので、図録を脳内で補完しながら再構成。

有島生馬 中原實 瑛九(Ei-Q) 池田満寿夫

すごいなー!!

東京都現代美術館 企画展『百年の編み手たち -流動する日本の近現代美術 -』 コレクション展『MOTコレクション ただいま/はじめまして』 2019年3月29日(金) - 6月16日(日)

https://www.mot-art-museum.jp/

大学内のコンビニでも500円ほどで買えてしまう手塚治虫先生。しかも泣ける泣ける。

これこそ前衛アートだよなぁ。日常の中に強烈な毒と強烈な聖性を帯びたものが陳列されているってことが。四谷怪談って短編は泣けた泣けた。 手塚先生は自分の中で今も生き続けてます!

<参考>→■神の戸としての手塚治虫先生(May 11, 2019)

文京区界隈を歩いていると、いたるところに奈々福さんの笑顔が、アマテラスのように文京区を照らしている!

場所も男女平等センターっていうよく考えるとすごい名前の場所ですが、文京区民としてはなんとか行きたい!

玉川奈々福さんの芸は、みんなに一度でいいから見てほしいなぁ。

<参考>→■「奈々福、独演。~銀座でうなる、銀座がうなる~」@観世能楽堂(February 10, 2019)

タイトルほとばしる浪花節! ~玉川奈々福浪曲会~ 講師 玉川奈々福さん(浪曲師・曲師) 日付 2019年6月16日(日) 時間 午後2時~3時30分 場所 男女平等センター研修室A 定員 先着 150 名 (当日直接会場へ)

https://www.bunkyo-danjo.jp/event.aspx?ID=212

亭田歩さんとの対談@アトムCSタワー。

亭田さんはドキュメンタリー映画「響き ~RHYTHM of DNA~」をつくられている。もう少しで完成し、来年の沖縄国際映画祭で公開できるのでは、とのことだ。対談していて、とっても楽しい時間だった。未だに余韻が残っている。

世界の12の先住民族の物語を紡がれ、6年も旅を続けて撮影し続けている。アボリジニー、ケルト、アラスカ・クリンキット族、ホピ族、台湾やハワイのNative、 マヤ、ケニア、サーミ、チベット・・・そして日本。

対談のとき、亭田さんにアイヌのアシリ・レラさんの衣を渡され、対談の時に羽織った。

「すべての生き物に魂があり神が宿っている。一点の疑いも持たず信じること。それこそが力だ。」 「人間の役割は、すべての生き物のために祈る事だ。」

両手に袖を通した瞬間、こうした言葉が唐突に頭に浮かんできた。TV画面でワイプが入ってくるように。一瞬の出来事だ。

おそらく、田口ランディさんがアシリ・レラさんのことを書いた本で読んだ一節じゃないかなぁ。合理的な説明をすれば、そういうことになる。 自分に何が起きたのかはよくわからないけど、人間の記憶、感情、身体は、何か複雑な網の目のように特殊な通路でつながりあっていて、鍵があるとゲートがあくようだ。


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