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平成から令和をまたぐ今後の予定

平成から令和をまたぐ、今後の予定です。

もろもろ書いているとたくさんあって、なんだか一見ばらばらなんだけど、結局は深く強く結びついてるなぁ、と。

いま、新作の本の方も絶賛進行中なので、すこし籠ってますが(そもそも新学期は仕事も忙しく)、ちょこちょこ外に出てきますので、ご興味あるものにぜひどうぞー。

●●●2019/4/20-5/24:『#007 eatrip city creatures』@Ginza Sony Park(東京都中央区銀座5-3-1) ■■2019/5/1(Wed)(12:00-14:00):

 eatrip voice & live「高木正勝 × 稲葉俊郎」:

  高木正勝(音楽家)/ 稲葉俊郎(医師・医学博士)/ 野村友里(聞き手)

   @PARK B2/地下2階(Ginza Sony Park) ■■2019/5/8(Wed)(18:30-19:30):

 eatrip voice「稲葉俊郎 × 大友良英」:

  稲葉俊郎(医師・医学博士)× 大友良英(音楽家)

   @PARK B2/地下2階(Ginza Sony Park) 高木正勝さん、大友良英と稲葉の対談あります。 Ginza Sony Parkでは、ほかにもいろんなイベントが連日やってますよ!

HP

<参考>

→◆令和元年5/1高木正勝さんと5/8大友良英さんとみなさんと(April 20, 2019)

→◆『#007 eatrip city creatures』 at Ginza Sony Park(2019年4月20日〜5月24日)(April 13, 2019)

大友良英さんとの対談本「見えないものに耳をすます」が出たのが1年半前、朝日新聞の「折々のことば」に紹介してもらったたのが1年前かと思うと感慨深い。

対談本が出た時は、こどもも、まだ3か月の赤ちゃん!

●●●2019/5/11(Sat)(14:00-17:00): 学校園 みどりの星の座 第一回 「めぐり花とみどりの養生所」ゲスト:稲葉俊郎 @世田谷ものづくり学校  二階スタジオ(東京都世田谷区池尻2丁目4-5) (親子同伴可, [持ち物]花ばさみ、草花持ち帰り用の袋,草むらに入ったりできる服装)

詳細HP

世田谷ものづくり学校にて、新学校園 みどりの星の座 「めぐり花とみどりの養生所」(ゲスト稲葉俊郎)というのもあります。親子参加OKです。

世田谷ものづくり学校のグリーンディレクターである温室/学校園の塚田有一さんが、2007年の震災後から花の連句「めぐり花」を続けています。 花を自ら摘んで、みんなで一つの作品を生み出していく花の連句。 遊びながら植物と戯れ、集団創造の生け花を作りましょう。うまいもへたもありませんので、お祭りのように気楽にどうぞ。 ご興味沸いた方はぜひ~!

--------------------- 温室の塚田有一が主催する「学校園」は世田谷ものづくり学校(以下IID)の協力で2007年からこれまで様々な自然と暮らしをめぐるワークショップを企画してきました。 きっかけは藍。 まずはその藍を育てて自分達で染めをやるために、IIDの裏庭のもと学級菜園をお借りしたのでした。 「学校園」では身体を使って、自然との関わりを感じることを大事にしてきました。 自らの手を使って自然の旬のちからを頂き、お節供の知恵や、手仕事の知恵と技術を体感します。それは、ものとこころの接する、様々な軸が交錯し広がりをもつ、豊かな場所への旅でもあります。 ものを「創る」とは、こうしてなにかを傷つけてその力を恵みとして受け取ることであり、そしてその痛みに共感することでもあったはずです。そのことが、今を生きるそれぞれの生を励まし、愉しむことになって、過去現在未来、見えないもの見えるものへの視線を養っていたように思います。 学校園のワークショップは2018年より剪定のワークショップがスタートし、今年新たに「みどりの星の座」もスタートを切ります。

[イベント開催日] 2019年05月11日 14:00から17:00 [場所]世田谷ものづくり学校 二階スタジオ    https://setagaya-school.net/aboutiid/access [参加費]3,500円(当日精算) [持ち物]花ばさみ、草花持ち帰り用の袋     草むらに入ったりできる服装が望ましい [定員]20名程度 [主催]学校園/温室 [対象]どなたでも    親子同伴可(小学生以上高校生までのお子様は半額)    未就学児は無料    鋏を使ったり、草むらに入ったり、木に登る可能性もありますので、怪我には十分ご配慮ください。事務局に簡易な手当てキッドはございますが責任は負えませんのでご了承の上、ご参加ください) [申し込み] hikarionsitu@yahoo.co.jp(塚田)

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●●●2019/5/12(Sun)(13:30-17:00):

「TALKIN 3 Community(つながり) Creativity(創発性)  Life(生命)の交わるところ」

 鼎談:秋元雄史(東京藝術大学大学美術館館長・教授、練馬区美術館長)

    稲葉俊郎(東大病院 医師)

    山口覚(NPO法人地域交流センター津屋崎ブランチ代表)

     @中目黒ブックカフェ「Under the mat」(目黒区中目黒3-6-7 河田ビル2F)

→2019/1/10、TALKIN 第1回 としてやったメンバーでの続編です。AI研究で著名な三宅陽一郎さんも参加してくれるみたいでうれしい! 申し込みは、西川啓さんに直接連絡してください。西川啓さんFb経由でいいと思いますが、分からなければ稲葉まで。

<参考>

→◆「TALKIN 第1回-いのち、アート、場所を巡りめぐる対話」@Under the mat(January 4, 2019)

●●●2019/5/14(Tue)(19:00-20:45):

 第14回 道の学校@慶應大学日吉キャンパス来往舎シンポジウムスペース 

  〇坂口行成龍凰(居合道、江戸無外流宗家)(江戸無外流居合兵法 龍正館)

慶應の前野先生たちと2か月に1度やっている道の学校。 次は居合道の、坂口行成龍凰(居合道、江戸無外流宗家)先生です。

自分も、道場で真剣をふらせてもらいましたが、触れるだけで血が出る真剣は(触れてませんけど)、持っているだけで命のキワまでビーンと何か電流が走ります。

「真剣」という意味はまさにここから来るのだ、と身体感覚で感じました。日々、どこまで「真剣に」取り組めているのだろうかと改めて。

戦乱の時代は、こうしたことが日常だったのだなぁ、と。

同時に、こうした厳しい戦乱・戦国の時代を生き残った子孫が、まさにわれわれなんだなぁ、と思うと、祖先への感謝が本当にあふれます。みなさん、祖先が生き残ったおかげで存在しているのです。

ということで、真剣で命のやり取りをしていた時代、人々はどういう所作や型を大切にしていたのか。今回は2時間すべて居合道です。

ご興味ある方は、Webから申し込みの上ぜひ! 大学主催なので、この会ははいつも無料です!! (写真は、道場で実際に真剣を降らせてもらった時の写真。慶應の前野隆司先生、針谷さんもうつってます!)

申し込み

●●●2019/5/20(Mon)(18:30-21:30):

 稲葉俊郎☓亭田歩 講演会~生命の繋がり~@アトムCSタワー7F(東京都港区新橋4-31-5) →世界の12の先住民族を訪ね、先祖代々から伝わる叡智を紡ぐ旅を続け、映画を作成中。2020年公開予定とのこと。ちなみに、HIBIKI 最終章 第12は、縄文!

映画「響き ~RHYTHM of DNA~」

先住民族の智慧や神話などに関する対話を行いたいと思います。 →申し込み

●●●2019/6/13-6/23:舞台『暁の帝 -朱鳥の乱編-』@池袋シアターグリーン「BIG TREE THEATER」 (東京都豊島区南池袋2-20-4) →

ちょい先ですが、6月13日から6月23日まで、舞台『暁の帝 -朱鳥の乱編-』@池袋シアターグリーンがあります。 こちら、去年の『暁の帝-壬申の乱編-』@池袋シアターグリーン の続編のようなものです。

日本史最大の内乱である壬申の乱は、天智天皇と天武天皇の闘争。 その後、天武天皇から、女帝の持統天皇へとわたります。 そもそも、持統天皇は天智天皇の第2皇女であり、天武天皇の妃でもあり、その両方にはさまれた女性でもあったのです。

持統天皇はあらゆる日本の基盤をつくった方で、法律(飛鳥浄御原令、大宝律令)、都の建設(藤原京)、宗教(伊勢神宮、天照大神)・・・など、日本の基礎作りをしました。 しかも、女帝で、女性天皇なのです。

今回の舞台『暁の帝 -朱鳥の乱編-』は、女帝の持統天皇を主役にした芝居。

演出は前回と同じ伊藤靖朗さん(舞台芸術集団 地下空港)なので面白くないわけがない!

主演は、前作から引き続き、佐藤美希さん(ホリプロ)、 そして今回が宝塚歌劇団退団後、初の舞台出演となる十碧れいや(LINUS ENTERTAINMENT)さん!も。

キャストは今後いろいろ決まっていきます、

自分も前回同様、アソシエイトプロデューサーとしてこの舞台に協力しているので、ぜひ見に来てください!

先行販売:2019年4月29日(月)10:00~ 一般販売:2019年5月9日(木)10:00~ です!

詳細HP

---------------------- ■2019/6/13-6/23:舞台『暁の帝 -朱鳥の乱編-』@池袋シアターグリーン「BIG TREE THEATER」 (東京都豊島区南池袋2-20-4)

演 出 :伊藤靖朗 (舞台芸術集団 地下空港) プロデュース・脚本 :たちばな やすひと(Nemeton) プロデューサー :藤原マリエ(マリエ・エンタープライズ)、仲村 和生(NAPPOS UNITED) アソシエイトプロデューサー :稲葉俊郎、朝比奈文遂(シアターグリーン 支配人)、こまね子 音 楽 :福廣秀一朗 企 画 :Nemeton、マリエ・エンタープライズ、 NAPPOS UNITED 協 力 :ホリプロ、LINUS ENTERTAINMENT、BLUE LABEL、MMJ 製 作 :Nemeton

http://produce-party.com/akatsuki2

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参考までに。 こちらは昨年の舞台の時の感想です。

●June 28, 2018 舞台『暁の帝〜壬申の乱編〜』@池袋シアターグリーン →古代もの、歴史ものをこんなにも面白く演劇にできるなんて天才!

●●●2019/9/21(Sat)(14:00-):

 熊本「万作・萬斎の会」狂言のおはなし&トーク(稲葉俊郎 野村萬斎)

  @熊本県立劇場(熊本県熊本市中央区大江2丁目7-1)  <内容>狂言のおはなし&トーク(稲葉俊郎 野村萬斎),素囃子「神舞」,狂言「蚊相撲」,語「那須与市語」,狂言「博打十王」 (→問い合わせ:(株)ノマ企画 内 ふくおか・熊本・大分「万作・萬斎の会」(TEL:092-781-1267, 10:00-18:00) →野村萬斎さんと、熊本です。九州の方はぜひー。自分は前座で萬斎さんと話します。 狂言が目指す笑いの本質とは何か、狂言や能の意義とは、そうしたことを共有できれば、と。

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