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岡本太郎曼荼羅


とっても嬉しい企画にて岡本太郎記念館を訪れる。

自分にとって、最高の癒しスポット。

青山の喧騒の中に突如として鎮守の森が現れるように。

「岡本太郎画文集―アヴァンギャルド (1948年)」 敗戦後3年目にしてこういう本が世に出ているということだけでも感動する。 素晴らしい本。はじめて実物を手にした。自分が死んだとき棺に入れてほしいレベルのものだ。 オーラがにじみ出てくる。

岡本太郎記念館が出しているジャズのレーベル(Days of Delight)が素晴らしい!!!

→●Days of Delight オフィシャル Website

現代の日本人ジャズと1970年台の日本人ジャズプレイヤーのオムニバスなどが出ている。

黒人でもない。奴隷や差別、苦難と苦渋の歴史を直接には受けていない。 欧米のように硬く壮麗なクラシック音楽の歴史を背負ってもいない。 その中で、日本をルーツにする演奏家はどのようにJazzを受け入れるべきなのか。 ジャズの歴史に知らんぷりをして、音楽性だけを追求するのか。 黒人や欧米人に憧れて模倣するのか。 正面から挑み続けるのか、 それとも・・・・。

1970年代、時代性も含め、表に顕在化してこない果てしない葛藤の果てに出された音だからこそ、そこには感情の渦巻きがぶつかりあって生成された滝のような、得体の知れない爆発するエネルギーがある。

日本人とJazzという組み合わせに、燃えて宇宙にはじけるような、時には静かで孤独で美しい爆発を感じたからこそ、館長の平野暁臣さんはジャズレーベルを出したのかもしれない。

土岐英史『Black Eyes』、峰厚介『Bamboo Grove』、とてもかっこいい。はじけるような踊るような音。仕事が乗らないときに、推進力をもらえる。

『Days of Delight Compilation Album -疾走-』や『-躍動-』には、 1970年代の鈴木良雄、土岐英史、峰厚介、鈴木勲、渡辺貞夫、日野皓正、日野元彦の貴重な名演の音源が多数あり、極めて貴重。 Sky/日野皓正(『Journey Into My Mind』1974年)での根室のLiveはすさまじいなぁ。

ジャケットデザインもかっこいいし、あらためてレコードでも聞きたくなるのは贅沢かなぁ!

我が家にやってきた、1/144スケール 太陽の塔。

うれしいなぁ。しかも、眼が光る!

これで3代目。少しずつ巨大化している。

ソロだとよくわからないが、並ぶと我が家での巨大化の歴史がよくわかる。

次は、屋根を突き破るものが我が家にやってくるかもしれない!

海洋堂の作品はいつも見事だなぁ。


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