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Yogini「ヨガと非暴力(アヒンサー)」 「暮らしのおへそVol.26」


自分が出てる本をすこし紹介させてください。

今月号のYoginiは、特集「ヨガと非暴力(アヒンサー)」です。 自分も、人間の中にある「暴力性」というものには関心があります。

このエネルギーを、ただの破壊行為や支配行為ではなく、創造行為へとつなげていくか、水路をどう作るのか、その辺りは医療においても、人間関係においても、あらゆる面で大事だと思い、個人的に研究を続けています。 ガンジー叱り、仏教叱り、東洋思想はまさにこうした暴力性への対応の歴史でもあるような気さえします。

前号まで定期連載もしていましたが、2年たったので連載は終了とし、今回はInterviewで載っています。

自分は、暴力、怒り、そういうものの中心にある「かなしみ」を共有することが大事なのでは、という話をしました。

鶴太郎さんや一照さんも出てます!いつかこのお二人とも同じテーマで対談できればな、と。

ご興味あればぜひー。

●2018/9/20:YOGINI VOL.66 2018年11月号 特集「ヨガと非暴力(アヒンサー)」 

Interview:稲葉俊郎「暴力の底にある“悲しみ”を見ることが大切。」

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「暮らしのおへそVol.26」、とってもいい本です。自分の日常の暮らしを再度見直すために。 自分もチラリと出ています。ぜひお買い求めいただきたい!

ひとつ前の号であるVol25の表紙は眼鏡なんですが、そういえば、自分も眼鏡をひさびさに買いました。フランスのアンティークなので、形が珍しく一点ものだったので。実は、高校時代にもフランスのアンティーク眼鏡に度を入れて、無意味にこだわっていた高校生だったので、ある意味では高校時代に戻ったようなもので。ただ、真鍮製なので顔に跡がついたりと、古いものは古いものになりに課題は多く。。。

脱線。

「暮らしのおへそVol.26」では、自分は無意識の話。無意識に作用する芸術や音楽や絵画などを話しました。ヒモトレや足半(あしなか)の話もしたけど、この本を読んでいる人でどれくらいの方が分かってくれるのかなぁ!と思いつつ。汗

1300円弱とお求めやすい価格です。

ぜひぜひ!!

●暮らしのおへそ vol.26 (私のカントリー別冊)(主婦と生活社)

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