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4/29の京都新聞の一面「天眼」に


4月29日日曜の京都新聞朝刊一面の「天眼」。

先日の朝日新聞一面に続いて、鷲田清一先生が「見えないものに、耳をすます ―音楽と医療の対話」(大友良英、稲葉俊郎、アノニマ・スタジオ)からの文章の引用をしていただきました。朝日新聞のエッセイをさらに哲学的な論考に深めた文章です。

「こころのアトム化」という論考。

スイスの思想家であるマックス・ピカートが、細分化されたメディアの登場により、人格がアトム(原子)のように細分化されてバラバラになってしまう危惧を書いているらしく、ピカートの論考と稲葉の視点が似ている、ということで紹介していただいています。

新聞の一面に名前が出る、なんてことは生きててもそんなにないことなので、うれしい! (京都からはるばる送ってくださって奥平さんも、ありがとうございます!朝日からは連絡あったんですが、こちらは知らなかったなー)

本もすごくいい本に仕上がってますので、ぜひ手に取ってお読み下さいませ。

ピカートの本も読んでみないと!

参考 →●(Amazon)大友良英、稲葉俊郎「見えないものに、耳をすます ―音楽と医療の対話」アノニマ・スタジオ

4/25+26の朝日新聞の一面「折々のことば」に(April 24, 2018)


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