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深い書評と少しばかりの宣伝


2/15に発売された香粧品科学研究開発専門誌『FRAGRANCE JOURNAL(フレグランスジャーナル) 』に、単著「いのちを呼びさますもの 」の書評を載せていただきました。

この書評がまた素晴らしく、ここまで読み込んでもらえるとは、書き手としも望外の喜びです。

学術的な専門誌なので、一般の方のお目にはあまり触れない雑誌ではありますが、 2018年2月号が【特集】眠りから考える時間・美容、ということで、眠りの意識状態やイメージ体験のことをいろいろと書いたので、読んでくれたんでしょうか。うれしいです!

FRAGRANCE JOURNAL 2018/2月号No.452(Vol.46/No.2)【特集】眠りから考える時間・美容(フレグランスジャーナル社)

再掲ですが、一条真也さんの愛にあふれた熱い書評もWebで見れます。

こちらもあわせてぜひ!!ついでに、本も買って読んでください!笑

→■一条真也の読書館

あとひとつ。

2018/3/11、六本木ヒルズのアートカレッジ、出ます。

3.11という日と重なったので、お相手を田口ランディさんに来てもらい、 芸術と鎮魂、芸術と生命の話をしたいと思ってます。

他にも多くの有名な方々が来ている中で、 あえておしゃれなアートの話もできるかもしれませんが、 自分は死や鎮魂、核の問題などの大きいテーマをぶつけて話したいと思っています。

3.11という日にちは、自分の中で大きな意味を持つ日です。偶然とは思えません。

色々な面白い方々のお話も聞けますし、ぜひお時間作ってどうぞー!

2018.3.11 (SUN) 12:00-17:00 会場:アカデミーヒルズ(六本木ヒルズ森タワー49階)

13:20-14:20 B会場【医学×文学】 過去を振返り、未来を考える

人類は「祭」や「歌」を通じて亡くなった方の霊を慰めて(鎮魂して)きた。 私たちにとって祭や歌などの儀式や形は何を意味しているのか? そして、東日本大震災から7年が経った今、亡くなった方々の霊を私たちはどのように慰めてきたのでしょうか? そして未来に何を伝えていくべきでしょうか。 「儀式」がもつ意味を通じて過去、現在、未来を考える。

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竹中平蔵、川村元気、川上量生、MIKIKO、大根仁、太田雄貴、南條史生など総勢17名が登壇!

2年ぶりに復活!3/11(日)スペシャル1DAYイベント

●1日4000円で、全9セッションから選択受講! ●自分だけの時間割を作って楽しめる! ●セッションのあとはパーティで、参加者・ゲストが交流! (パーティは先着200名限定★)

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≪チケットの種類≫ ・1DAY 1日券 ¥4,000  ・1DAY 1日券+交流パーティ付 ¥7,500

============================== プログラム内容、タイムテーブルの詳細はこちらから http://art.academyhills.com ==============================

●登壇者(順不同) 川村元気(映画プロデューサー/小説家) 南條史生(森美術館館長) 竹中平蔵(アカデミーヒルズ理事長/東洋大学教授/慶應義塾大学名誉教授) 太田雄貴(国際フェンシング連盟 理事/公益社団法人 日本フェンシング協会 会長) 石川善樹(予防医学研究者/(株)Campus for H共同創業者) 稲葉俊郎(医師) 田口ランディ(作家) 竹内薫(サイエンス作家) 飯森範親(指揮者) 川上量生(株式会社ドワンゴ 取締役CTO) 舛田 淳(LINE株式会社 取締役 CSMO) 須賀洋介(SUGALABO Inc. 代表) 高橋俊宏(Discover Japan統括編集長) 小倉ヒラク(発酵デザイナー) 飛鷹全法(高野山高祖院住職) MIKIKO(演出振付家) 大根仁(映画監督/映像ディレクター)

●同時開催プログラム(森美術館主催)登壇者 Chim↑Pom(「カタストロフと美術のちから展」参加アーティスト)ほか

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ジャンルを超えて活躍するオピニオン リーダーが登壇する華やかな1日。お早目にお申込みください。 http://art.academyhills.com/


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