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未来の目次


皆様、石井ゆかりさんの星占いは見られてますか?

自分はここ10年近く、年明けと共に、この稀有な星の読み手の年報を楽しみにしている。占星術のすごさは本当に計り知れないもの。 ちなみに、自分はやぎ座。 自分の初夢と一致してる。。と思い、驚いた。 と共に、背中をおされたようなもので。

年の初めの夢は、その1年の目次のようなものだと自分は位置付けている。そのIndexを見て一年を構想している。

今年は、自分の最も純粋な気持ちに立ち返り、本当にやりたいことを自分の感性を磨きあげながら突き詰めていこうと思う。

石井ゆかりさんの星読み。 是非それぞれの星座でご覧になってください。 〇石井ゆかりさん 2017年の年間空模様。

石井ゆかりさんの星占いもすごいが、このしいたけ占いもすごい。 〇しいたけ占い

2017年という年は、どの星座の人にも大いなるチャレンジの年になるのだろう。それは激しく時代が動く時に、同時代に生きている人にしか共有できないもの。そうして時代は積み重ねられてきた。

星の読み手は、どの時代になっても消えてなくなることはない。人類の歴史を丁寧にたどると、そうした動きは常に見え隠れする。

自分は、自分の夢との対話を介して、深くて普段は見えない深層意識でかすかに胎動する振動を事前にキャッチするようにしている。

夢を見ないときは、その必要がない時。 夢を見る時は、その必要がある時だと、自分は思う。

自分は、新年での最初の意識の切り替わりポイントを毎年大切にしている。 それは、寝ていて、起きた瞬間のあわいのタイミングでやってくる直感のこと。 もちろん、一日一日の直感も大事なのだが、年始は1年の目次として索引が見せられるようで、そうした自分の内的イメージを大切にしている。 そのイメージは、自分の中の深い深い場所から一瞬だけ沸き起こってくる魂のうずきのようなもの。それは瞬間的にだけ垣間見せてくれる。

そこで得た夢のようなイメージは、 日々新しく自分を創造すること。そのプロセスを医療や芸術との観点からまとめあげて、この世界へ発信していく作業。 そして、子供の時のように毎日を予測不可能な日々として送っていくこと。 自分が愛するものに対して、すべてを出し惜しみせず放出していくこと。自分の意識の方向性というコンパスを、明確に向けていくこと。

一つ目のイメージは、まずは本という媒体、そのものに新しい形で挑戦する。 二つ目のイメージは、尊敬する人、好きな人に会いに行く。 横尾忠則さん、美輪明宏さん、椎名林檎さん、宇多田ヒカルさん、村上春樹さん、よしもとばななさん。こうした尊敬する方にお会いしたい。

昨年は、尊敬する方々に多くお会いできた。本当に刺激を受け続けた日々だった。

今年も、自分を構成してきた様々な素敵な方々と出会い、何か自分の原点を思い出す年にしたい。どれだけ純度の高い自分自身と出会えるか、ということだろう。

早速、 美輪明宏さんの「ロマンティック音楽会 生きる」(2017年1月13日(金)昭和女子大学 人見記念講堂)を予約してみた。 近代能楽集『葵上・卒塔婆小町』は、原作が三島由紀夫さんの名作だが、演出・美術・主演を美輪明宏さんがされるとは!美輪さんの今年の動きを調べて本当によかった。(2017年3月26日 (日) ~2017年4月16日 (日) 会場新国立劇場 中劇場)

このしいたけ占いで山羊座を見ると、新年に得たイメージと石井ゆかりさんと違う表現でこちらも符合している・・・。

いろんなものは、天空と地下水脈とで確実にコネクトしているのだろう。


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