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全体と部分 町と医療

4/1の広報かるいざわ。

病院と契約しているのではなく、軽井沢町の職員の一環として、医療を担当している、という立ち位置がいい。街という全体にとっての医療という部分がある。

軽井沢町への就職というスタンスで、軽井沢病院での仕事に従事する。

大学で学んだことも生かしながら、それでいて大学ではできなかった仕事にも取り組みたい。


世界は新型ウイルスの出現で、医療従事者が頑張っている。

自分も医療者の一人としてベストを尽くしながら、急性期の対症療法だけではなく、慢性期の根本治療も忘れずにしたい。






軽井沢でのほっちのロッジ。医療や福祉の現場に心地よい風穴を開けようとする素晴らしく、軽やかな試み。 こちらも4/1がオープンで、自分もコメント寄せさせていただきました!


問い:「ほっちのロッヂについて、本の帯のような短文で答えるとすると?」(堀田 聰子/慶應大学大学院教授、稲葉俊郎/医師・山形ビエンナーレ2020芸術監督、首藤 義敬/はっぴーの家)


「わたしたちは適切な通路を介して出会いさえすれば、きっと豊かな未来を創造することができる。」 5日間にわたって、ほっちのロッヂの始まりを他の方の視点からアーカイブしているようですので、他の記事もぜひ。 善意が適切に還流する社会の実現を!!



ほっちのロッヂ HP

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