

上田わっしょい 上田映劇 サマーウォーズ
上田わっしょいに行く。 長野県上田市で毎年7月最終土曜日に行われる夏祭。 上田駅前の商店街を全て封鎖し、市民が練り歩きながら踊る。 長野には、「長野びんずる」(1971年~)、「上田わっしょい」(1972年~)、「松本ぼんぼん」(1975年~)などのお祭りがあり、かなり盛り...


熊野本宮大社 大斎原(おおゆのはら=大きい湯の腹)
熊野本宮大社。 いま、ヒーヒー言いながら、講談社から出る本(今年の10月後半には出したい)の原稿を書いている。 脳みそ(脳の中のお味噌)が疲弊した合間に、気分転換でSNS投稿をしているが、果たして気分転換になっているのかよくわからない。...


EPO:地球の力、動物の力、植物の力
ホースセラピー、ホースフルネスのワークで静岡のEPOさんのとこへ。 EPOさんの活動は、幼児教育、障がい者の方の雇用、動物との共生など、全てが自然にシームレスに繋がっている。 特定非営利活動法人 EPO(公式ホームページ) 2019年4月に訪れたときの記事。...


ミロ展@東京都美術館。
ミロ展に。 東京都美術館。 白昼夢を見ているかのような素晴らしい展示。 ミロは画集もたくさん持ってて見た気になってるものの、画集での画一サイズよではなく、ミロの気持ちとマッチした、小さな、そして巨大なサイズ感の実物で見ているだけでミロの日々の感情を追体験している気持ちになる...


物語と舞台の意味
小川糸さんと雑誌企画で対談することもあり、作品を集中的に読みこんでいる。 小川糸さんの「つるかめ助産院」を読みながら、彩の国さいたま芸術劇場でのアクラム・カーン『ジャングル・ブック』のダンスを見に行き、体験としては混ざりあってしまった。物事は2進法で分けられるものではなく。...


「岡﨑乾二郎 而今而後 ジコンジゴ」展(東京都現代美術館)
「岡﨑乾二郎 而今而後 ジコンジゴ」展(東京都現代美術館)を見た。とても面白かった! 別の宇宙に紛れ込んだような展示。 進めば進むほど迷宮となる。 まさにこの現実世界こそが迷宮。 迷宮のなかに生きて、迷いながらさまよっている。...


「sees magazine」Vol1(創刊号):特集 Rescale – ちょうどいい規模、新しいものさし「身体性とリスケール」
inadani seesがつくるマガジン「sees magazine」。 先日、第一号!が発刊されました。 『特集 Rescale – ちょうどいい規模、新しいものさし』の中で、 私も「身体性とリスケール」として出ています。...


コンドルズ『BORN TO RUN』@彩の国さいたま芸術劇場
コンドルズ埼玉公演2025新作『BORN TO RUN』@彩の国さいたま芸術劇場を見た。 結成29年目!のコンドルズ。あらゆる舞台表現が込められた抱腹絶倒の舞台。最高だった。 意味が無さそうだけどなんとなく記憶の底に残っているものを、どぶさらいか、どじょう救いのようにかき集...


konst × NIMAI NITAI 手仕事が結ぶ福祉とデザインの物語
インド最貧州ビハール・ブッダガヤで村の女性たちと共に一本の糸からすべて手作りでつくりあげるアパレルブランド、NIMAI NITAI(ニマイニタイ)さん。 4/15に御代田のLagom内で行われた対談のレポートができましたので、ぜひお読みください。 私もNIMAI...


「舞台はあなたの中にある」(埼玉アーツシアター通信 Vol.115)
「埼玉アーツシアター通信」は、埼玉会館、彩の国さいたま芸術劇場、首都圏の文化施設や公共文化施設などで無料配布しているアート情報冊子です。 いま、彩の国さいたま芸術劇場では 【ほぐすとからむ】(8/3-8/11@ 彩の国さいたま芸術劇場 )...